チャットごとに問題と解決策を保存する
Redwoodサービス・センターで生成AIを有効にすると、カスタマー・サービス担当者がチャットを要約した後、AIはチャット記録を分析して、顧客の問題と提供されるソリューションの要約を生成します。 これらは、将来のアクセスおよび参照のために自動的に格納されます。
さらに、チャットの問題と解決策を表示するように「まとめ」UIを構成できます。
構成ドキュメントは次の場所にあります: https://docs.oracle.com/en/cloud/saas/fusion-service/fairs/configure-chat-wrap-up.html#Overview-of-Extending-the-Wrap-Up-UI
この機能により、手作業が削減され、チャット後の記録の一貫性と即時性を確保することで、カスタマー・サポートの質が向上します。
有効化および構成ステップ
この機能を使用するには、生成AIを有効にする必要があります
- Redwoodサービス・センターおよびヘルプ・デスクでGen AIが有効になっている必要があります。
- カスタマーサービス要員は、AI要約機能を使用するための適切な権限を持っている必要があります。
ヒントと考慮事項
- この機能は、Redwoodユーザー・エクスペリエンスでのみ使用できます。 サービス・センター、ヘルプ・デスク、営業およびCX for Utilitiesに適用できます。