必要が生じた場合は、Oracle Database Exadata Cloud Machine環境にSSH公開鍵を追加することができます。 公開鍵を追加した後、これと対になる秘密鍵を指定して、Exadata Cloud Machineインスタンスに関連付けられた計算ノードにopc
ユーザーまたはoracle
ユーザーとして接続します。
SSH公開鍵を追加するには、次の手順を実行します。
- Oracle Database Cloud Serviceコンソールを開きます。
- データベース・デプロイメントの
メニューから、SSH Accessを選択します。
「Add New Key」オーバーレイが表示されます。
- 次のいずれかの方法を使用して、新しい公開鍵を指定します。
- Upload a new SSH Public Key valueを選択し、Choose Fileをクリックして公開鍵が含まれるファイルを選択します。
- 「Key value」を選択してテキスト領域に新しい公開鍵の値を指定します。 値に改行が含まれていないこと、また値が改行で終わっていないことを確認します。
- 「Add New Key」をクリックします。
「SSHアクセス・ページ」の1つまたは複数のデプロイメントにSSH公開鍵を追加することもできます。
注意:
メニューを使用してデータベース・デプロイメントにSSH鍵を追加できますが、各SSH鍵では、Exadata Cloud Machineインスタンスに関連付けられたExadata Database Machine計算ノードへのシステム全体のアクセスが提供されます。 データベース・デプロイメントごとにSSH鍵を追加する必要はなく、SSH鍵とデータベース・デプロイメント間に特別な関連付けを作成して、データベース・デプロイメントに隔絶されたアクセスを提供することはできません。