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バックアップの削除

Oracle Database Exadata Cloud Machineでデータベース・デプロイメントのバックアップを削除するには、bkup_apiユーティリティを使用します。

  1. Exadataシステム内の最初の計算ノードにopcユーザーとして接続します。

    詳細な手順は、「Secure Shell (SSH)経由での計算ノードへの接続」を参照してください。

    注意:

    最初の計算ノードを決定するには、任意の計算ノードにgridユーザーとして接続し、次のコマンドを実行します。

    $ $ORACLE_HOME/bin/olsnodes -n
    

    最初のノードには、ノード名の横に数字の1がリストされます。

  2. rootユーザーのコマンド・シェルを起動します。

    $ sudo -s
    #
    
  3. 利用できるバックアップをリストします。

    # /var/opt/oracle/bkup_api/bkup_api recover_list --dbname=dbname
    

    dbnameは、対象となるデータベースのデータベース名です。

    利用できるバックアップのリストが表示されます。

  4. 目的のバックアップを削除します。

    # /var/opt/oracle/bkup_api/bkup_api bkup_delete --bkup=backup-tag --dbname=dbname
    

    ここで、backup-tagは、削除するバックアップのタグです。

  5. rootユーザーのコマンド・シェルを終了します。

    # exit
    $