RESTアダプタのユーザー名、説明、相対リソースURIおよびエンドポイント・アクションを入力します。 問合せパラメータとテンプレート・パラメータの追加や、エンドポイントのリクエストまたはレスポンス(あるいは両方)の構成も選択できます。
トリガー(ソース)または呼出し(ターゲット)RESTアダプタの「Basic Info」ページでは次の値を指定できます。 RESTアダプタの「Basic Info」ページは、トリガー(ソース)または呼出し(ターゲット)領域にRESTアダプタをドラッグすると表示されるウィザードの最初のページです。
次の表に、RESTアダプタの「Basic Info」ページに表示される主な情報を示します。
要素 | 説明 |
---|---|
What do you want to call your endpoint? |
他のユーザーが接続について理解できるようにわかりやすい名前を指定します。 たとえば、ソースOracle REST接続を作成している場合は、
ExposeFlowAsRESTResource という名前を付けることができます。 名前に使用できるのは、英字、数字、アンダースコアおよびハイフンです。 次のものは使用できません。
|
What does this endpoint do? |
必要に応じて、接続の処理内容の説明を入力します(例: |
What is the endpoint’s relative resource URI? |
リソースに関連付けられた相対パスを指定します。 このパスには、テンプレート・パラメータを中カッコで囲んで指定できます(例: {order-id} )。 対処できる特定の情報のソースをリソースとして指定できます。 リソース・パスの形式は、接頭辞付きURLの後に指定の相対パスを付加したものです。 デフォルトではURLの接頭辞は次のパスです。
http://host:port/integration/flowapi/rest/INTEGRATION_NAME たとえば、統合名が
http://host:port/integration/flowapi/rest/EXPOSEFLOWASRESTRESOURCE
このURLは、次に示す先頭の固定部分を除いてオーバーライドできます。 host:port/integrations |
What action does the endpoint perform? |
エンドポイントで実行する1つのHTTPアクション(メソッド)を選択します。
|
Based on your selections, you can add parameters or configure a request and/or response for this endpoint |
構成するオプションを選択します。
|