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RESTアダプタの基本情報プロパティの構成

RESTアダプタのユーザー名、説明、相対リソースURIおよびエンドポイント・アクションを入力します。 問合せパラメータとテンプレート・パラメータの追加や、エンドポイントのリクエストまたはレスポンス(あるいは両方)の構成も選択できます。

RESTアダプタのBasic Infoページで実行できる操作

トリガー(ソース)または呼出し(ターゲット)RESTアダプタの「Basic Info」ページでは次の値を指定できます。 RESTアダプタの「Basic Info」ページは、トリガー(ソース)または呼出し(ターゲット)領域にRESTアダプタをドラッグすると表示されるウィザードの最初のページです。

  • わかりやすい名前を指定します
  • エンドポイントの処理内容の説明を追加します
  • エンドポイントの相対リソースURIを指定します
  • エンドポイントで実行するHTTPアクションを選択します
  • エンドポイントのパラメータの追加、エンドポイントのリクエスト・ペイロードの構成、またはエンドポイントでのレスポンスの受信の構成。 選択したHTTPアクションに基づいて、複数のオプションを構成できます。
  • 標準およびカスタムのHTTPリクエスト・ヘッダーおよびHTTPレスポンス・ヘッダーの構成を選択します。
  • Cross-Origin Resource Sharing (CORS)の構成を選択します。

RESTアダプタのBasic Infoページに表示される内容

次の表に、RESTアダプタの「Basic Info」ページに表示される主な情報を示します。

要素 説明

What do you want to call your endpoint?

他のユーザーが接続について理解できるようにわかりやすい名前を指定します。 たとえば、ソースOracle REST接続を作成している場合は、ExposeFlowAsRESTResourceという名前を付けることができます。 名前に使用できるのは、英字、数字、アンダースコアおよびハイフンです。 次のものは使用できません。
  • スペース(例: My REST Connection)

  • 特殊文字(例: #;83&またはres(t)4)

  • マルチバイト文字

What does this endpoint do?

必要に応じて、接続の処理内容の説明を入力します(例: This inbound REST connection exposes this integration flow as a REST resource)。

What is the endpoint’s relative resource URI?

リソースに関連付けられた相対パスを指定します。 このパスには、テンプレート・パラメータを中カッコで囲んで指定できます(例: {order-id})。 対処できる特定の情報のソースをリソースとして指定できます。 リソース・パスの形式は、接頭辞付きURLの後に指定の相対パスを付加したものです。 デフォルトではURLの接頭辞は次のパスです。
http://host:port/integration/flowapi/rest/INTEGRATION_NAME

たとえば、統合名がExposeFlowAsRESTResourceの場合、URLは次のようになります。

http://host:port/integration/flowapi/rest/EXPOSEFLOWASRESTRESOURCE

このURLは、次に示す先頭の固定部分を除いてオーバーライドできます。

host:port/integrations

What action does the endpoint perform?

エンドポイントで実行する1つのHTTPアクション(メソッド)を選択します。
  • GET: 情報を取得(読取り)します(たとえば、問合せの実行)。 このオプションを選択した場合、このエンドポイントのリクエスト・ペイロードを構成できません。

  • PUT: 情報を更新します。

  • POST: 情報を作成します。

  • DELETE: 情報を削除します。 このオプションを選択した場合、このエンドポイントのリクエスト・ペイロードを構成できません。

Based on your selections, you can add parameters or configure a request and/or response for this endpoint

構成するオプションを選択します。
  • Add and review parameters for this endpoint: クリックして、問合せパラメータを指定し、このエンドポイントのリソースURIに含めて作成したテンプレート・リクエスト・パラメータを確認します。 このオプションを選択して「Next」をクリックすると、Request Parametersページが表示されます。

  • Configure a request payload for this endpoint: クリックして、このエンドポイントのリクエスト・ペイロードを構成します。エンドポイントがレスポンスのために使用するスキーマの場所やペイロード・タイプも指定します。 インバウンド・リクエストに添付ファイルを含める場合にこのオプションを選択することもできます。 このオプションを選択して「Next」をクリックすると、Requestページが表示されます。

  • Configure this endpoint to receive the response: クリックして、このエンドポイントのレスポンス・ペイロードを構成します。エンドポイントが受信するスキーマの場所やペイロード・タイプも指定します。 このオプションを選択して「Next」をクリックすると、Responseページが表示されます。