このリリースのOracle Universal Connection Pool開発者ガイドにおける変更
この章の内容は次のとおりです。
Oracle Database 12cリリース2 (12.2.0.1)での変更
Oracle Database 12c リリース2(12.2.0.1)のOracle Universal Connection Pool開発者ガイドにおける変更は次のとおりです。
新機能
このリリースの新機能は次のとおりです。
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シャード・データベースの共有プール・サポート
「シャード・データベースの共有プール」を参照してください
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マルチテナント・データソースの共有プール・サポート
「マルチテナント・データソースの共有プール・サポート」を参照してください
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スイッチ・サービスの拡張機能
Oracle Database 12cリリース2 (12.2.0.1)以降、プラガブル・データベース間で切り替える場合に、ユーザー・サービスの完全な機能を引き続き使用しながら、次のように
SET CONTAINER文を使用できます。ALTER SESSION SET CONTAINER=<container name> SERVICE=<service name>; -
接続検証頻度を設定するサポート
「接続リクエスト遅延の最小化」を参照してください
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実行時における機能固有のロギングのサポート
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Real-World Performanceの拡張