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2 Oracle Messaging Cloud Serviceを使用するアプリケーションの開発

この項では、JavaライブラリまたはREST APIのいずれかでOracle Messaging Cloud Serviceを使用するアプリケーションを作成する開発者にとって重要な情報を示します。

トピック:

Oracle Messaging Cloud Serviceの使用の一般的なワークフロー

Oracle Messaging Cloud Serviceを使用するアプリケーションの開発を開始するには、次のタスクをガイドとして参照してください:

タスク 説明 詳細情報

無料のクレジット・プロモーションにサブスクリプションするか、サブスクリプションを購入してください。

あなたの情報を提供し、無料のクレジット・プロモーションにサインアップするか、またはサブスクリプションを購入します。

「Oracle Cloudスタート・ガイド」「無料のOracle Cloudプロモーションのリクエストと管理」または「Oracle Cloudサブスクリプションを購入」

ユーザーとロールの追加および管理

ユーザーのアカウントを作成し、適切な権限を割り当てます。 必要なOracle Messaging Cloud Serviceロールを割り当てます。

「Oracle Cloudの管理とモニタリング」「ユーザー・アカウントの管理」「ユーザー・ロールの管理」、および「Oracle Messaging Cloud Serviceのロールとユーザーについて」

サービスへのアクセス

REST APIおよびJavaライブラリを通じてサービスにアクセスします。 Javaライブラリを使用する場合は、Oracle Messaging Cloud Service Java SDKをダウンロードします。

Oracle Messaging Cloud Serviceへのアクセス

宛先の作成および管理

宛先を作成、リストおよび削除します。

この機能は、Messaging Administratorロールを持つユーザーのみ使用可能です。

REST API: 宛先の作成および管理

Javaライブラリ: 宛先の管理

メッセージの宛先への送信

メッセージを宛先へ送信します。

メッセージの宛先からの受信

メッセージを宛先から受信します。

REST API: メッセージの受信

Javaライブラリ: JMSを使用したメッセージの送信および受信

セレクタを使用したメッセージの受信

セレクタを使用して、受信するメッセージのフィルタ処理されたサブセットを指定します。

REST API: セレクタによるキューからのメッセージの受信

Javaライブラリ: オプションのセレクタによるキューからのメッセージの受信

永続サブスクリプションのリスト

1つ以上の永続サブスクリプションに関する情報をリストします。

REST API: 永続サブスクリプションのリスト

Javaライブラリ: 永続サブスクリプションのリスト

永続サブスクリプションの作成および削除

永続サブスクリプションを作成および削除します。

Javaライブラリ: 永続サブスクリプションの管理

トランザクション内のメッセージの送信および受信

トランザクションを使用して、複数の送信および受信操作を原子操作にグループ化します。

メッセージ・プッシュ・リスナーの作成および管理

メッセージ・プッシュ・リスナーを作成、リスト、使用および削除します。