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Oracle® Fusion Middleware Oracle WebCenter Content: Imagingの使用
12c (12.2.1.3.0)
E92007-02
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A.3 「プリファレンス」ページ

「プリファレンス」ページはImagingインタフェースの様々な要素を設定するために使用します。このページへアクセスするには、「ホーム」ページのグローバル・リンク・リージョンで「プリファレンス」をクリックします。設定したUIスキンなどの各ユーザー固有の情報の他、ユーザー・インタフェースの要素も制御できます。「プリファレンス」ページを開くと、このページの前のページに重ねて表示されます。「プリファレンス」ページを閉じると、検索を実行していない場合は、「ホーム」ページが再度表示され、検索を実行していた場合は、検索タブが再度表示されます。このように、「プリファレンス」ページには、現在の検索結果から離れてナビゲートすることなく、いつでもアクセスできます。

「プリファレンス」ページは、「セキュリティ情報」セクション「個人設定」セクションおよび「ビューア設定」セクションの3つの主要セクションに分割されています。

次の表では、このページで使用可能な要素について説明します。

要素 説明

適用

更新された設定変更を適用します。

元に戻す

変更を取り消して、以前の設定をリストアします。

閉じる

「プリファレンス」ページを閉じます。

A.3.1 「セキュリティ情報」セクション

「セキュリティ情報」セクションには、システムにログインしたユーザー名と、そのユーザーが属するセキュリティ・グループが表示されます。

A.3.2 「個人設定」セクション

「個人設定」セクションでは、ユーザー固有の情報を指定したり、スキンと呼ばれる事前にインストールされた形式を使用してImagingのユーザー・インタフェースの外観を変更することができます。「個人設定」セクションの横にある開くアイコンまたは閉じるアイコンをクリックすると、個人情報を変更するフィールドの表示/非表示が切り替わります。

次の表では、このページで使用可能な要素について説明します。

要素 説明

UIスキン

デフォルト・スキンが適用され、Imagingユーザー・インタフェースの表示方法を決定します(メニュー、タブ、フォントおよびインタフェースのその他外観の色や形を含む)。

スクリーン・リーダーを使用します。

スクリーン・リーダーを使用する場合に選択します。

高コントラストを使用します。

高コントラストを使用する場合に選択します。

大きいフォントを使用します。

大きいフォントを使用する場合に選択します。

UIアニメーションの無効化

このボックスを選択すると、メニューのアニメーションが無効にされ、システムによっては表示パフォーマンスの速度が上がります。

A.3.3 「ビューア設定」セクション

「ビューア設定」セクションでは、ドキュメントと注釈を表示する際に使用するビューアの様々な表示を変更できます。「ビューア設定」セクションの横にある開くアイコンまたは閉じるアイコンをクリックすると、ドキュメント・ビューアでのドキュメント情報の表示方法を変更するフィールドの表示/非表示が切り替わります。

次の表では、このページで使用可能な要素について説明します。

要素 説明

単一ヒット検索結果に対するビューアの起動

選択すると、ドキュメントが唯一の検索結果で検出された場合、それをデフォルトのビューアで自動的に開きます。オプションは次のとおりです。

  • デフォルト: システム管理者がデフォルトとして指定した動作を使用します。

  • True: ビューアが起動されます。

  • False: ビューアは起動されません。

初期ズーム・レベル

基本ビューアでドキュメントを開いて表示する場合の倍率を指定します。オプションにはドキュメントの元のサイズのパーセンテージや次のサイズを指定できます。

  • デフォルト: システム管理者がデフォルトとして指定した倍率レベルを使用します。

  • 最適: ドキュメントをビューアのページ領域にあわせます。

  • 幅合せ: ドキュメントの幅をビューアの表示領域にあわせます。

  • 高さ合せ: ドキュメントの高さをビューアの表示領域にあわせます。

  • 20%: ドキュメントを元のサイズの20%で表示します。

  • 50%: ドキュメントを元のサイズの50%で表示します。

  • 100%: ドキュメントを元のサイズの100%で表示します。

  • 150%: ドキュメントを元のサイズの150%で表示します。

  • 200%: ドキュメントを元のサイズの200%で表示します。

これらの設定は詳細ビューア・モードには適用しないことに留意してください。

履歴パネルの配置

履歴パネルがビューアで表示される場所を指定します。オプションは次のとおりです。

  • デフォルト: システム管理者がデフォルトとして指定した配置を使用します。

  • 非表示: パネルは表示されません。

  • 下部: パネルはページ下部に横に配置されます。

  • 左側: パネルはページの左側に縦に配置されます。

プロパティ・パネルの配置

プロパティ・パネルがビューアで表示される場所を指定します。オプションは次のとおりです。

  • デフォルト: システム管理者がデフォルトとして指定した配置を使用します。

  • 非表示: パネルは表示されません。

  • 下部: パネルはページ下部に横に配置されます。

  • 左側: パネルはページの左側に縦に配置されます。

付箋パネルの配置

付箋パネルがビューアで表示される場所を指定します。オプションは次のとおりです。

  • デフォルト: システム管理者がデフォルトとして指定した配置を使用します。

  • 非表示: パネルは表示されません。

  • 下部: パネルはページ下部に横に配置されます。

  • 左側: パネルはページの左側に縦に配置されます。

左パネル領域の幅(ピクセル) (0=デフォルト)

左のパネル領域の幅をピクセル単位で指定します。0-700の値を指定します。0を指定した場合、システム管理者がデフォルトとして指定した幅が使用されます。

左パネル領域を閉じる

ドキュメントを初めて開く際の左パネル領域の動作を設定します。展開アイコンをクリックしてドキュメントを開いた後に、パネルを展開できます。

  • デフォルト: システム管理者がデフォルトとして指定した配置を使用します。

  • True: パネルは表示されません。

  • False: パネルが表示されます。

下部パネル領域の高さ(ピクセル) (0=デフォルト)

下部のパネル領域の高さをピクセル単位で指定します。0-500の数を指定します。0を指定した場合、システム管理者がデフォルトとして指定した高さが使用されます。

下部パネル領域を閉じる

ドキュメントを初めて開く際の下部パネル領域の動作を設定します。展開アイコンをクリックしてドキュメントを開いた後に、パネルを展開できます。

  • デフォルト: システム管理者がデフォルトとして指定した配置を使用します。

  • True: パネルは表示されません。

  • False: パネルが表示されます。

詳細ビューアをデフォルトで使用

ドキュメントを開く際に使用するビューア・モードをデフォルトで指定します。オプションは次のとおりです。

  • デフォルト: システム管理者が指定したデフォルトの選択肢です。

  • True: 詳細ビューア・モードでは、権限がある場合にドキュメントへの注釈の追加または注釈の編集を実行できます。ドキュメントへの注釈の追加や注釈の編集を頻繁に行う場合は、「詳細」に設定します。

  • False: 基本ビューア・モードでは、注釈を表示できますが、詳細ビューア・モードに切り替えずに注釈を追加したり編集することはできません。めったに注釈を追加したり編集したりしない場合には、「基本」に設定します。

同時に表示する最大ドキュメント数 (0=デフォルト)

1つのビューア・ウィンドウに表示するドキュメントの最大数を指定します。0-25の値を指定します。0を指定した場合、システム管理者がデフォルトとして指定した数が使用されます。