Oracle WebCenter Portalオンライン・ヘルプ 共有アセットのオンライン・ヘルプ・トピック アセット タスク・フロー グラフの作成 グラフの作成 「グラフ」オプションは、グラフとして表示できるオブジェクトのコレクションを戻すデータ・コントロール・アクセッサのみに表示されます。データは、棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフまたは面グラフで表示できます。 グラフ形式でデータを表示するには: グラフの作成ウィザードの「タイプ」ページで、目的のグラフのタイプ(「面」、「棒」、「折れ線」、または「円」)を選択し、「次へ」をクリックします。 「サブタイプ」ページで、選択したグラフ・タイプのサブタイプを選択して、「次へ」をクリックします。 たとえば、棒グラフは、「棒」、「二重-Y棒」、「分割二重-Y棒」、「パーセント」、「積上げ棒」、「二重-Y積上げ棒」、「分割二重-Y積上げ棒」、または「フローティング積上げ棒」の各グラフ形式で表示できます。 「レイアウト」ページで、目的に適ったグラフ要素のレイアウト(タイトル、凡例、脚注など)を選択して、「次へ」をクリックします。 「配置」ページで、アクセッサ属性をどのようにグラフで使用するかを選択して、「次へ」をクリックします。 たとえば、棒グラフのX軸と各棒の値を決定するために、どのアクセッサ属性を使用するかを選択します。アクセッサ属性を使用する必要がない場合は、「<なし>」を選択します。 「フォーマット」ページで、各グラフ要素(タイトル、凡例、脚注など)に使用するテキストを入力します。 データ・コントロールに、パラメータ・フォームで公開する関連パラメータが含まれている場合は、「次へ」をクリックします。 「視覚化パラメータ」ページで、ユーザーが独自の値を指定できるようにするパラメータの横にあるチェック・ボックスを選択します。 このように選択したパラメータは、編集中の表、フォーム、またはグラフの上部のパラメータ・フォームに表示されます。ユーザーが値を指定してボタンをクリックすると、指定した値に応じてデータがリフレッシュされます。 「視覚化パラメータ」ページで、ユーザーが独自の値を指定できるようにするパラメータの横にあるチェック・ボックスを選択します。 このフィールドに表示される初期値は、データ・コントロールを作成したときに指定されます。この初期値をオーバーライドすることで、表示される初期データを制御できます。 「「送信」ボタン・ラベル」フィールドに、ユーザーがパラメータ・フォームの値を送信するときにクリックするボタンに表示するテキストを入力します。 「作成」をクリックします。