![]() ![]() ![]() ![]() |
Oracle Service Bus と Tuxedo を相互運用して、各製品に用意されているバッファ変換を含めたサービスを使用できます。Oracle Service Bus のサービスのタイプと Tuxedo のバッファ タイプによって変換の方法が決まります。
Tuxedo 転送が Oracle Service Bus でサポートするサービスのタイプは、任意の XML サービスおよびメッセージング サービスです。
詳細については、『Oracle Service Bus ユーザーズ ガイド』の「Oracle Service Bus でのメッセージ フローの作成」にある「サービス タイプの選択」を参照してください。
以下の節では、Tuxedo 転送でのバッファ変換の処理方法について説明します。
表 5-1 に、サービスのタイプが任意の XML サービスの場合の、Tuxedo のバッファ タイプに応じた Tuxedo 転送の動作を示します。
注意 : | 任意の XML サービスの場合、ペイロードは整形式の XML ドキュメントであることが必要です。 |
|
|||
|
表 5-2 に、サービスのタイプがメッセージング サービスの場合の、Tuxedo のバッファ タイプに応じた Tuxedo 転送の動作を示します。
注意 : | サブタイプになしが指定されている場合、Tuxedo 転送はバッファを受信しません。 |
|
![]() ![]() ![]() |