2.188 LOG_BUFFER

LOG_BUFFERには、REDOエントリをREDOログ・ファイルにバッファリングするときに使用されるメモリー容量を、バイト単位で指定します。

特性 説明

パラメータ・タイプ

大整数

デフォルト値

SGAサイズおよびCPUカウントに応じて2 MBから32 MB

変更可能

いいえ

PDBで変更可能

いいえ

値の範囲

2MB以上。上限は、オペレーティング・システム依存。

基本

いいえ

REDOログ・エントリには、データベース・ブロック・バッファに加えられた変更の記録が含まれています。REDOログ・エントリは、LGWRプロセスによってログ・バッファからREDOログ・ファイルに書き込まれます。

ログ・バッファ・サイズはシステム内のREDOストランドの数に応じて異なります。REDOストランドは16個のCPUごとに1つ割り当てられ、そのデフォルト・サイズは2MBです。Oracleによってインスタンスごとに2つ以上のREDOストランドが割り当てられます。ログ・バッファ・サイズが指定されていない場合には、REDOグラニュル内の残りのメモリーがログ・バッファに提供されます。

関連項目: