グラフとゲージの手動による構成
ファンネル・グラフやゲージなどのグラフの表示を変更する様々なオプションを構成できます。
このタイプのビューは、ビュー内のデータの手動による構成で説明している設定の影響も受けます。
要素 | 説明 | デフォルト値 |
---|---|---|
EmbedFonts |
詳細は、グラフのフォントの構成を参照してください。 |
false |
DefaultWebImageType |
ビューのURLまたはXMLファイルでイメージのレンダリング形式が指定されていない場合に使用するデフォルトのレンダリング・タイプを指定します。有効な値は次のとおりです。
Flash、pngおよびhtml5メージは、マウスオーバー動作(ポップアップデータラベルなど)、ナビゲーションおよびドリルをサポートしているため、最大限の対話が可能です。 DefaultWebImageTypeは、レポートxml内に |
html5 |
SectionSliderDefault |
セクションのスライダ・バーに表示可能な値のデフォルト数を指定します。セクション・スライダは、1つ以上の属性列または階層列のメンバーを長方形の棒上の値として表示し、値を選択するメカニズムを提供します。 グラフ、ゲージおよびファンネルでのセクション・スライダの定義の詳細は、Oracle Business Intelligence Enterprise Editionユーザーズ・ガイドを参照してください。 |
5 |
SectionSliderLimit |
セクションのスライド・バーに表示可能な値の最大数を指定します。 |
10 |
FlashCodeBase |
Flashプラグインのダウンロード元の名前を指定します。Flashプラグインのデフォルトのダウンロード元はベンダーのWebサイトです。組織によっては、ベンダーのWebサイトではなく社内の一定の場所から最新のFlashソフトウェアをダウンロードするようにユーザーに指示する場合もあります。この設定を編集して、Flashコード・ベースが格納されている別の場所を指すように変更できます。それにより、ユーザーがグラフを表示したときに企業サーバーにFlashの新しいバージョンがあれば、新バージョンをダウンロードするようにユーザーに指示できます。 |
ベンダーのWebサイト |
FlashCLSID |
Flashのダウンロード時に適用するカスタムのグローバル識別子(clsid)プロパティを指定します。 FlashCodeBase要素を使用してFlashのダウンロード・ディレクトリを変更した後に、Flash ActiveXコントロールの新しいclassIDを作成してカスタムのグローバル識別子プロパティを追加することによって、ダウンロードのプロンプトを有効化できます。現在のグローバル識別子プロパティは、Oracle BIプレゼンテーション・サービスのグラフを使用しているどのコンピュータからも取得できます。(Oracle Analytics Serverで使用されているグローバル識別子プロパティはD27CDB6E-AE6D-11CF-96B8-444553540000です。)カスタムのグローバル識別子プロパティは、デフォルトのFlash ActiveXコントロールで使用されているグローバル識別子と同じ数の文字およびダッシュで構成する必要があります。 Oracle Analytics Serverとは別に、Flashのグラフをテストして、グラフがカスタムのグローバル識別子プロパティで機能することを確認してください。 |
デフォルト値なし |