5 動作変更、非推奨およびサポート終了になったプラットフォームと機能

Oracle Audit Vault and Database Firewallの変更点、非推奨およびサポート終了になった機能について情報を確認してください。

Oracle Audit Vault and Database Firewallのリリース更新では、新機能に加え、機能の変更、非推奨またはサポート終了、およびアップグレード動作の変更が導入される可能性があります。

非推奨およびサポート終了とは、次のような意味です。
  • 非推奨になった機能は、もう拡張されませんが、Oracle Audit Vault and Database Firewallの現在のリリース更新(RU)では引き続きサポートされています。非推奨になった機能は、Oracle Audit Vault and Database Firewallの次回のリリース更新ではサポートが終了する可能性があります。
  • サポート終了になった機能は、もうサポートされなくなったためその機能に関連するバグが修正されることがありません。多くの場合、機能を使用するために必要なコードを削除することがオラクル社では選択できます。

5.1 Oracle Audit Vault and Database Firewall 20.13での動作変更、非推奨およびサポート終了の通知

  • Oracle Database 23aiでは、従来の監査がサポートされなくなりました。統合監査を使用することをお薦めします。ただし、Oracle AVDFに登録されている既存のOracle Databaseを23aiにアップグレードした場合、既存の従来の監査ポリシーは引き続き機能しますが、新しく作成することも、以前に無効にした従来の監査ポリシーを有効にすることもできません。詳細は、『Oracle Databaseセキュリティ・ガイド』「従来の監査のサポート終了への対応」および『Oracle Databaseアップグレード・ガイド』「従来の監査のサポート終了」を参照してください。

5.2 Oracle Audit Vault and Database Firewall 20.12での動作変更、非推奨およびサポート終了の通知

  • Microsoft SQL Server 2012はOracle AVDF 20.12で非推奨となり、将来のリリースでサポートが終了します。

  • Microsoft Windows 2012はOracle AVDF 20.12で非推奨となり、将来のリリースでサポートが終了します。

5.3 Oracle Audit Vault and Database Firewall 20.11での動作変更、非推奨およびサポート終了の通知

  • WindowsプラットフォームではOpenSSL 1.1.1以前がOracle AVDF 20.11で非推奨となり、将来のリリースでサポートが終了します。問題を回避するには、OpenSSL 3.0.13以降に移行する必要があります。

5.4 Oracle Audit Vault and Database Firewall 20.10での動作変更、非推奨およびサポート終了の通知

  • Oracle Linux 6は、Oracle AVDF 20.10で非推奨となり、将来のリリースでサポートが終了します。

5.5 Oracle Audit Vault and Database Firewall 20.9での動作変更、非推奨およびサポート終了の通知

  • Solaris - x86-64は、Oracle AVDF 20.9で非推奨となり、将来のリリースでサポートが終了します。

  • HP-UX on Itaniumは、Oracle AVDF 20.9で非推奨となり、将来のリリースでサポートが終了します。

  • Java SE要件であるJava 8は、Oracle AVDF 20.9で非推奨となり、将来のリリースでサポートが終了します。

5.6 Oracle Audit Vault and Database Firewall 20.8での動作変更、非推奨およびサポート終了の通知

5.7 Oracle Audit Vault and Database Firewall 20.7での動作変更、非推奨およびサポート終了の通知

5.8 Oracle Audit Vault and Database Firewall 20.6での動作変更、非推奨およびサポート終了の通知

5.9 Oracle Audit Vault and Database Firewall 20.1での動作変更、非推奨およびサポート終了の通知