OracleConnectionプロパティ

OracleConnectionプロパティを、表7-46にリストします

表7-46 OracleConnectionプロパティ

プロパティ 説明

ActionName

接続のアクション名を指定します。

unresolvable-reference.html#GUID-60E96398-67A0-4CB5-8C45-A7E965D14872

この設定は、指定した時間内に移行が完了または失敗するまで接続リクエストを一時停止した後、リクエストされたデータを使用して正しいシャードに接続します。

ODP.NET管理対象外ドライバでは使用できません

ClientId

接続のクライアント識別子を指定します

ClientInfo

接続のクライアント情報を指定します

ConnectionString

Oracle Databaseへの接続に使用される接続情報を指定します

ConnectionTimeout

Openメソッドが要求を終了する前にプールされた接続の取得に要する最大時間を示します。

ConnectionType

特定の接続オブジェクトがTimesTenデータベース接続またはOracle Database接続に関連付けられているか、あるいは物理接続に関連付けられていないかを判別します

ODP.NET管理対象ドライバおよびODP.NET Coreでは使用できません

Container

System.ComponentModel.Componentからの継承

Credential

接続でOracleCredentialオブジェクトを取得または設定するために使用します。

Database

サポート対象外

DatabaseDomainName

接続の設定先データベース・ドメインの名前を指定します

DatabaseEditionName

OracleConnectionオブジェクトのエディション名を設定または取得します

DatabaseName

接続の設定先データベースの名前を指定します

DataSource

接続するデータベースを識別するOracle Netサービス名、接続記述子または簡易接続ネーミングを指定します

DRCPConnectionClass

ODP.NET接続で使用されるDRCP接続プールを識別する論理名を指定します

DRCPPurity

アプリケーションがプールされたセッションを再利用できるか(Pooled)、新しいセッションを使用する必要があるか(New)を指定します

HostName

接続の設定先ホストの名前を指定します

InstanceName

接続の設定先インスタンスの名前を指定します

KeepAlive

アイドル状態の接続を存続するかどうかを指定します。

ODP.NET管理対象外ドライバでは使用できません

KeepAliveInterval

確認されなかったプローブ後から新しいプローブが送信されるまでの間隔を指定します。

ODP.NET管理対象外ドライバでは使用できません

KeepAliveTime

キープアライブ・プローブが送信されるまでのアイドル時間を指定します。

ODP.NET管理対象外ドライバでは使用できません

ModuleName

接続のモジュール名を指定します。

PDBName

セッションが接続されているプラガブル・データベースの名前の設定および取得に使用されます

ProviderVersion

ODP.NETアセンブリ・バージョンを指定します

ServerVersion

OracleConnectionが接続を確立するOracle Databaseのバージョン番号を指定します

ServiceName

接続の設定先サービスの名前を指定します

Site

System.ComponentModel.Componentからの継承

State

接続の現在の状態を指定します

StatementCacheSize

この接続に関連付けられた文キャッシュの現在のサイズを指定します

SwitchedConnection

戻されたプールされた接続が、必要なプラガブル・データベースに接続するためにサービス名(ServiceName)またはプラガブル・データベース(PDBName)を変更した場合、このプロパティは接続の切り替えを考慮します。

TnsAdmin

tnsnames.oraまたはsqlnet.ora(あるいはその両方)のディレクトリの場所を指定します

ODP.NET管理対象外ドライバでは使用できません

WalletLocation

ウォレットの場所を指定しますウォレットは、SSL/TLSによって処理される証明書、キーおよびトラストポイントです

ODP.NET管理対象外ドライバでは使用できません