MDXディメンション仕様
Essbaseでは、ディメンションとは、階層の最上位メンバー(親のないメンバー)です。MDXでは、次の構文ルールを使用してディメンションを表します。
構文
<dimension> :: =
<dimension-name-specification>
| <member>.DIMENSION
| <layer>.DIMENSION
| DIMENSION ( <member> | <layer> )
表4-10 MDXでディメンションを指定する方法
構文 | 説明 |
---|---|
<dimension-name-specification> | ディメンション名。「説明」の項目1を参照してください。 |
<member>.DIMENSION | 入力としてメンバー仕様を使用するDimension関数。 |
<layer>.DIMENSION | 入力としてレイヤー仕様を使用するDimension関数。 |
DIMENSION ( <member> | <layer> ) | 別の構文。Dimension ( <member> )には、<member>.Dimensionと同じ効果があります。Dimension ( <layer> )には、<layer>.Dimensionと同じ効果があります。 |
説明
ディメンションは、次の方法で表すことができます。