@@SHx

Essbase計算マクロの@@SHx文は、位置xで始まり、マクロの引数の残りを含むすべての引数のサブセットを表します。

構文

@@Sx

ここで、xは、マクロの署名内の引数の番号です。0は最初の位置を表し、1は2番目の位置を表し、同様に続きます。

ノート

  • @@SHx引数変数は、マクロ拡張内で複数回使用できます。

  • @@SHx引数変数は、@@xおよびマクロ拡張内の@@S引数変数と一緒に使用できます。

次の例は、最初の引数を乗算し、残りの引数の合計にそれらを加算するマクロを示しています。

create macro Sample.'@MULTANDSUM'(single, single, any) 
  as '(@@1 * @@2) + @SUM(@@SH2)';

関連項目