アウトラインを作成するためのプロセス

ここでは、Essbaseアウトラインを管理するための概要レベルのワークフローについて説明します。アウトラインは、データベースを作成すると自動的に作成されます。ディメンションとメンバーの追加と削除、およびプロパティの変更を行うことができます。これらのプロパティは、集計、ストレージおよびカテゴリの関係の管理に役立ちます。

  1. データベースを作成します。新しいデータベースには、空白のアウトラインが自動的に含まれます。
  2. アウトラインを開きます。

    「アウトラインを編集する方法」を参照してください。

  3. アウトラインにディメンションおよびメンバーを追加します。
  4. 各ディメンションを密または疎として設定します。
  5. ディメンションおよびメンバーをアウトラインに配置します。
  6. ディメンションおよびメンバーのプロパティを設定します。
  7. 必要に応じて、属性ディメンションを作成して、適切な基本ディメンションに関連付けます。

    「Essbase属性の操作」を参照してください。

  8. アウトラインを検証および保存します。

    「アウトラインの保存」を参照してください。