Oracle Essbaseのアクセシビリティ
Oracle Essbaseのアクセシビリティ機能は、障害者や高齢者による製品内の移動や使用を容易にするために役立ちます。標準ベースのアシスティブ・テクノロジ・ハードウェアおよびソフトウェア(Freedom Scientific JAWSやMicrosoft Narratorなど)がサポートされています。
トピック:
ノート:
- 完全なスクリーン・リーダー・サポートを得るには、JAWSを使用します。
- JAWSスクリーン・リーダーを使用して表をナビゲートする場合は、HTML Tables with JAWS and MAGicで説明されているキーストロークを使用します。
- リスト行にアンカーやタグなどのアクション可能なアイテムがある場合は、[Enter]を押してアクションを実行します。アクション可能モードを終了するには、[Esc]を押します。
オラクルのお客様は、My Oracle Supportでオンライン・サポートにアクセスできます。Global Customer Support Accessibilityを参照するか、聴覚障害がある場合は、Accessible Oracle Supportにアクセスしてください。
Oracleのアクセシビリティ・プログラムのWebサイトで、アクセシビリティに対するOracleの取り組みについて読むことができます: Oracleのアクセシビリティ・プログラム。
Webインタフェースのキーボード同等操作
これらのキーボード同等操作を使用して、Essbaseにアクセスします。
ブラウザでのキーボード同等操作のアクティブ化
ブラウザ | アクティブ化のキーボード同等操作 |
---|---|
Firefox |
[Alt] + [Shift] + キー |
Internet Explorer |
[Alt] + キー |
Google Chrome |
[Alt] + キー |
Apple Safari |
[Alt] + キー |
Essbase Webインタフェースのデータ分析ビュー
キー | アクション |
---|---|
[Shift] + [↑]キー | グリッドの最初のセルに入るためと、グリッドからフォーカスを外すために使用します(「アドホック分析」タブと「レポート」タブの両方)。 |
[Shift] + [Ctrl] + [↑]キー | コンテキスト・メニューを起動します。 |
Essbase Webインタフェースの式インスペクタおよびスクリプト・エディタ
キーボードを使用して式エディタとスクリプト・エディタにアクセスし、カーソルがエディタ内にある場合に、これらのキーを使用してスクリプト・エディタの前後の要素に移動します。
キー | アクション |
---|---|
[Ctrl]+[Alt]+[Enter] | スクリプト・エディタの前の要素にカーソルを移動します。 |
[Ctrl]+[Enter] | スクリプト・エディタの後ろの要素にカーソルを移動します。 |
キューブ・デザイナのキーボード同等操作
これらのキーボード同等操作を使用して、キューブ・デザイナにアクセスします。
キューブ・デザイナ・リボン
キューブ・デザイナ・リボンを開くには、[Alt]を押しながら[C]、[D]の順に押します。関連する同等操作キーがアイコンの横に表示されます。
キー | アクション |
---|---|
[C]、[O] | 接続 |
[C]、[A]、[T] | カタログ |
[L]、[O] | ローカル |
[D]、[P] | デザイナ・パネル |
[F]、[E] | 式エディタ |
[H]、[V] | 階層ビューア |
[B]、[C] | キューブの構築 |
[L]、[D] | データのロード |
[C]、[A]、[L] | 計算 |
[A]、[N] | 分析 |
[V]、[J] | ジョブの表示 |
[T]、[D] | データの変換 |
[O]、[P] | オプション |
[H]、[E] | ヘルプ |
[A]、[T] | タスクの管理 |
[C]、[S] | 現在の選択 |
デザイナ・パネル
デザイナ・パネルのキーボード同等操作は、カーソルがデザイナ・パネル上にある場合にのみ機能します。カーソルがワークシート上にある場合は、[F6]を押しながら[Tab]を押してカーソルをデザイナ・パネルに移動し、パネルの同等操作を使用します。
キー | アクション |
---|---|
[Ctrl] + [Alt] + [F] | シートから |
[Ctrl] + [Alt] + [T] | シートへ |
[Ctrl] + [Alt] + [R] | リセット |
[Ctrl] + [Alt] + [S] | 同期 |
メニュー(または右クリック) | ディメンション・リストからディメンションを選択すると、ディメンションのコンテキスト・メニューが開く |
キューブ・デザイナのカタログ
キー | アクション |
---|---|
[Ctrl] + [U] | Essbaseへのアップロード |
[Enter] | フォルダに入るまたはファイルのダウンロード |
[Ctrl] + [X] | 別の場所に移動するファイルの選択 |
[Ctrl] + [C] | 別の場所にコピーするファイルの選択 |
[Ctrl] + [V] | ファイルの貼付け |
[Del] | 1つまたは複数のファイルの削除 |
F2 | 選択したファイルまたはフォルダの名前変更 |
F5 | リフレッシュ |
[Ctrl] + [Shift] + [N] | 新規フォルダの作成 |
[Ctrl] + [A] | すべてのアイテムの選択 |
[←]および[→] | カタログとファイル領域間のフォーカスの切替え |
[Back Space] | 親フォルダにナビゲート |
メニュー(または右クリック) | ファイルのコンテキスト・メニューを開く |
キューブ・デザイナの式エディタ
キー | アクション |
---|---|
[Ctrl] + [1] | メンバー・ツリーにフォーカス |
[Ctrl] + [2] | 式の内容にフォーカス |
[Ctrl] + [3] | 関数ツリーにフォーカス |
[Ctrl] + [A] | すべてのテキストの選択 |
[Ctrl] + [V] | ファイルの貼付け |
[Alt] + [V] | 式の検証 |
[Alt] + [S] | 式の保存 |
F3 | 検索 |
[Ctrl] + [Tab] | 表間隔 |
[Enter] | 式の内容への新しい行の追加、または、関数リストにフォーカスしている場合は、式への選択したアイテムの挿入 |
キューブ・デザイナの階層ビューア
キー | アクション |
---|---|
F2 | メンバー名の変更 |
F3 | (検索語句に従い)次を検索 |
F5 | リロード |
メニュー(または右クリック) | メンバーのコンテキスト・メニューを開く |
キューブの最適化
キー | アクション |
---|---|
[Esc] | 分析操作の終了 |
ジョブ・マネージャ
キー | アクション |
---|---|
[Del] | 表からのジョブの削除 |
データの変換
キー | アクション |
---|---|
メニュー(または右クリック) | メンバーのコンテキスト・メニューを開く |
データ分析ビューについて
Essbase Webインタフェースのデータ分析ビューでは、これらのアクセシビリティ・ガイドラインを使用します。
- スクリーン・リーダーはサポートしていません。スクリーン・リーダーが必要な場合は、かわりにSmart Viewを使用します。
- ショートカット・キーを使用してグリッドをナビゲートできます。
- 「アドホック分析」タブと「レポート」タブをナビゲートする場合は、矢印キーを使用してセル間を移動します。セル内のリンクにフォーカスするには、最初にそのセルにナビゲートしてから、[Enter]キーを押します。
- セルにリンク、メニュー、イメージまたはラジオ・ボタンなどのアクション可能なアイテムがある場合は、[Enter]を押してアクションを実行します。アクション可能モードを終了するには、[Esc]を押します。