A 動作保証マトリックス
このマトリックスでは、Oracle Essbase 21cの独立したデプロイメント(Oracle Software Development Cloudからソフトウェアをダウンロードして、インストールおよびセットアップを構成)と、Marketplace経由でのOracle Cloud Infrastructure (OCI) (Marketplaceのリストを使用して、OCIコンソールからEssbaseをデプロイ)での動作保証を示します。
相互運用性と互換性の情報については、https://docs.oracle.com/en/middleware/fusion-middleware/12.2.1.4/intop/toc.htmで相互運用性および互換性の理解を参照してください。
ノート:
このマトリックスでの表記規則:
- バージョン番号の後の"以上"という語句は、このバージョンおよびそれ以上のすべてのバージョンが動作保証されていることを示しています。たとえば、"21.1以上"は、21.1、21.1.1、21.1.2、21.2、21.3、21.4、21.4.2などを意味します。
- バージョン番号の後に"x"が付いている場合は、このバージョン、および小数レベルでそれ以上のバージョンがすべて動作保証されていることを示しています。たとえば、"リリース21.1.x"は21.1.0.0.0、21.1.1、21.1.2などを意味します。21.2以上ではなく、21.1の小数レベルのバージョンのみです。
- 例外はすべてノートの列に記載されています。
ノート:
仮想化について(独立したデプロイメントの場合のみ):
Oracle Essbaseは、主にオペレーティング・システム(OS)に対して動作保証されています。特定の仮想化テクノロジに対してではありません。OSベンダーが補完的な仮想化やパーティション化のテクノロジを含む新しいOSバージョンをリリースした場合、その新しい組合せがサポートされるかどうかは、新しいOSが次で動作保証されているかどうかによって決まります。
- Oracle
- 仮想化テクノロジのプロバイダ