4.6.1 「アクション」メニューについて
「アクション」メニューは、検索バーの「実行」ボタンの右に表示されます。このメニューを使用して、対話モード・レポートをカスタマイズします。
「アクション」メニュー
「アクション」メニューには、次のオプションがあります。
- 列
- 表示する列とその順序を指定します。「表示する列の選択」を参照してください。
- フィルタ
- 問合せでfilter句を追加または編集することで、レポートの焦点を絞ります。「フィルタの追加」を参照してください。
- データ
-
「データ」サブメニューがあります(次を参照)。
- 書式
-
「書式」サブメニューがあります(次を参照)。
- チャート
-
レポート・データをチャートとして表示します。「「アクション」メニューからのチャートの作成」を参照してください。
- グループ化
-
結果セットを1つ以上の列でグループ化し、列に対して算術計算を実行できます。「列のグループ化」を参照してください。
- ピボット
-
ピボット・レポートの定義を可能にします。「ピボット・レポートの管理」を参照してください。
- レポート
-
「レポート」サブメニューがあります。
対話グリッドのプライベート・レポートおよびパブリック・レポートを管理します。
対話モード・レポートを保存します。ユーザーは、各自のユーザー資格証明に応じて、様々なレポートを保存できます。「対話モード・レポートの保存」を参照してください。
「リセット」機能を使用すると、グリッドを、最後に保存されたときの状態に戻せます。
- リセット
- レポートをデフォルトのレポート設定にリセットできます。「レポートのリセット」を参照してください。
- ダウンロード
-
レポートをダウンロードします。使用可能なダウンロード形式は、ご使用のインストールとレポート定義によって異なります。「レポートのダウンロード」を参照してください。
- サブスクリプション
-
対話モード・レポートを電子メールで送信します。「電子メールで送信されるレポート更新のサブスクライブ」を参照してください"
- ヘルプ
-
対話モード・レポートのカスタマイズ方法の説明を表示します。
「データ」サブメニュー
「アクション」メニューには、「データ」サブメニューも含まれます。「データ」サブメニューには、次のオプションがあります。
- ソート
-
ソートする列を変更し、昇順でソートするか降順でソートするかを決定します。「列のソート順序の選択」を参照してください。
- 集計
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列に対して算術計算ができるようになります。「列に対する集計の定義」を参照してください"
- 計算
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計算した列をレポートに追加できます。「列の計算」を参照してください。
- フラッシュバック
-
データを過去のある時点の状態で表示できます。「フラッシュバック問合せの実行」を参照してください。
「書式」サブメニュー
「アクション」メニューには、「書式」サブメニューも含まれます。「書式」サブメニューは、次のオプションがあります。
- コントロール・ブレーク
- 1つ以上の列にブレーク・グループを作成します。これにより、対話モード・レポートから列が抽出され、マスター・レコードとして表示されます。「コントロール・ブレークの作成」を参照してください。
- ハイライト
- フィルタ基準を満たす行をハイライトするフィルタを定義します。「ハイライトの追加」を参照してください。