4.7.4 Oracle Reportsの確認

プロジェクト・ページで、アップロードされたOracle ReportのXMLファイル(myReport.XMLなど)を参照できます。

4.7.4.1 レポートの表示

レポートの詳細ページを使用すると、インポートされたレポートの詳細が表示されます。

レポートの詳細ページを表示するには:

  1. アプリケーションの移行ページで、プロジェクト名をクリックします。
  2. Oracle ReportsのXMLファイル名(myReport.XMLなど)をクリックします。

    レポートの詳細ページが表示されます。

  3. レポートを削除するには、「削除」をクリックします。
  4. レポートをダウンロードするには、「ダウンロード」リンクをクリックします。

    次のセクションでは、レポートの詳細ページについて説明します。

4.7.4.1.1 レポートの詳細

現在のレポートの詳細が表示されます。

4.7.4.1.2 注釈について

変換処理中のオブジェクトのステータス全体を追跡するには、注釈を使用します。

4.7.4.1.3 SQL問合せについて

Oracle Reportに関連付けられたSQL問合せが表示されます。このSQL文は、Oracle Application Expressの対話モード・レポートを生成するために使用されます。

4.7.4.1.4 データ・アイテムについて

レポートの各アイテムを表示します。データ・アイテムの詳細ページを表示するには、特定のアイテムの横にある「編集」アイコンをクリックします。

4.7.4.1.5 サマリー・アイテムについて

レポートに関連付けられたサマリー列が表示されます。これらの列では、別の列のデータが計算(合計、平均、件数、最小、最大、全体の割合など)されます。

参照:

Oracle Reportの詳細は、次のホスティングされたヘルプ・ファイルを参照してください: http://www.oracle.com/technetwork/middleware/reports/overview/index.html

4.7.4.1.6 監査について

作成日および最終更新日の詳細を表示する、「監査」セクションをページ下部で表示または非表示にします。

4.7.4.2 含めるレポートの選択

レポート・ページを使用すると、変換処理に含めるレポートを選択できます。

レポート・ページを表示するには:

  1. アプリケーションの移行ページで、プロジェクト名をクリックします。
  2. Oracle ReportsのXMLファイル名(myReport.XMLなど)の右側の「編集」アイコンをクリックします。

    レポート・ページが表示されます。

  3. レポートを含めるには、チェック・ボックスを選択して、「変更の適用」をクリックします。