PDFベースのレポート・パッケージのExcelドックレットの操作

PDFベースのレポート・パッケージでは、Excelワークブックを標準ドックレットとして指定できます。文書作成者と管理者は、Excelドックレットのコンテンツを編集し、最終レポート・パッケージに含めるシートを選択できます。

PDFベースのレポート・パッケージのExcelドックレットを操作するには:
  1. PDFベースのレポート・パッケージで、操作するExcelドックレットを開いてチェックアウトします。
  2. 「Narrative Reporting」リボンで、「シートの選択」をクリックします:

    「シートの選択」ボタン
  3. 「シートの選択」ダイアログで、最終レポート・パッケージに含めるシートをチェック・ボックスで選択します。

    または、「すべてのシートを選択」チェック・ボックスを選択できます。

    図20-40では、「シートの選択」ダイアログに、Excelドックレットで使用可能な6つのワークシートが表示されていますが、「World Wide」のみがレポート・パッケージに含める対象として選択されています。

    図20-40 レポート・パッケージに含める対象として1つのシートが選択されている「シートの選択」ダイアログ


    「シートの選択」ダイアログに選択可能な6つのワークシートがリストされていますが、この例では1つのシートのみが選択されています。
  4. ドックレット内のシートを必要に応じて編集します。

    たとえば、アド・ホック分析の実行や書式設定の適用を行うことができます。

  5. Excelドックレットの編集が終了したら、アップロードしてチェックインします。