5.6 Windows Serverの追加アップグレード・ステップの実行
WindowsマシンでOracle Tuxedo 22cリリース1 (22.1.0.0.0)以前のソフトウェアが実行されている場合は、クリーンなシステムで開始するために、Oracle Tuxedo 22cリリース1 (22.1.0.0.0)ソフトウェアをインストールする前に次の追加ステップを実行してください。
TListenおよびOracle procMGRサービスを停止します。「スタート」メニューから、「スタート」→「すべてのプログラム」→「管理ツール」→「サービス」をクリックします。「サービス」ウィンドウが開きます。TListenサービスのエントリまでスクロールして選択し、「停止」ボタンをクリックします。「ステータス」値が「開始」から空白に変わります。次に、Oracle procMGR(IPC Helper)サービスまでスクロールして選択し、「停止」ボタンをクリックします。エラーが発生することはありますが、サービスの「ステータス」値は「開始」から空白に変わります。次に、「閉じる」ボタンをクリックします。- Windowsの「プログラムの追加と削除」を実行して、以前のOracle Tuxedoソフトウェア・バージョンを削除します。「スタート」メニューから、「スタート」→「設定」→「コントロール パネル」→「プログラムの追加と削除」を選択します。「プログラムの追加と削除のプロパティ」ウィンドウが表示されます。
- 以前のOracle Tuxedoのエントリまでスクロールし、そのエントリを選択して「追加/削除」ボタンをクリックします。
- プロンプトが表示されたら、ソフトウェアのアンインストールを確認します。プログラムの完了後、「コンピュータのプログラムを削除します」ウィンドウが表示されます。
- 一般にはインストール後にファイルを追加したことが理由で、すべてのディレクトリを削除できなかった場合は、「詳細」ボタンをクリックすると、どのディレクトリが削除されずにシステムに残っているかを確認できます。削除されなかったディレクトリに、変更済のサンプル・ファイルなど、インストール後に変更したファイルが含まれている場合は、それらを一時ディレクトリに移動します。
- アンインストールが終了したらシステムを再起動します。