3.2 UNIXシステム上でのコンソール・モード・インストールの開始
UNIXシステム上でコンソール・モードのインストール・プロセスを開始するには、次のステップに従います。
- 「Oracle Tuxedo 22cリリース(22.1.0.0.0)のプラットフォーム・データ・シート」に記載されているハードウェアおよびソフトウェア要件を満たすUNIXシステムを選択します。
- Oracle Tuxedo管理者としてUNIXシステムにログインします。
- Oracle Tuxedoのインストールに必要な空き容量があることを確認します。
ディスク容量の要件は、「Oracle Tuxedo 22cリリース(22.1.0.0.0)のプラットフォーム・データ・シート」を参照してください。重要なディスク領域の割当ての情報については、「ファイルおよびデータベースの管理とディスク領域の割当て」を参照してください
- Oracle TuxedoをOracleのWebサイトからダウンロードしてインストールします。
- Oracle Tuxedoのダウンロードにアクセスし、使用しているプラットフォームに固有のOracle Tuxedo 22cリリース1 (21.1.0.0)インストール・ファイルをダウンロードします。
- インストーラをダウンロードしたディレクトリに移動し、インストーラ・ファイルを解凍してから
Disk1/installディレクトリに移動し、環境変数JAVA_HOMEをJREまたはJDKに設定して、コマンドラインで./runInstaller.sh -consoleを入力してインストール・プロシージャを呼び出します。ノート:
Javaバージョンは1.8以上である必要があります。JAVA_HOMEおよびJavaバージョンがチェックされます。JAVA_HOMEが設定されていないか、javaバージョンが1.8未満の場合、インストールは中止されます。その他のオプションは、
-consoleではサポートされません(-invPtrLocなど)。
- 「コンソール・モードのインストールの実行」に進みます。