4.8.5 SANITYSCAN、BLOCKTIME、BBLQUERY、およびDBBLWAITパラメータの設定
システムが遅いプロセッサで稼働している場合(使用率が高い場合など)、タイミング・パラメータであるSANITYCAN、BLOCKTIME、および個々のトランザクションのタイムアウト値を増やします。ネットワークが遅い場合は、BLOCKTIME、BBLQUERYおよびDBBLWAITパラメータの値を増やします。
親トピック: アプリケーション・パラメータによる効率の向上