アプリケーション・ビルダー・ユーザーズ・ガイド 共有コンポーネントの管理 アプリケーションへの検索の追加 検索構成の編集 16.6.7 検索構成の編集 「構成の検索」、「編集」ページで共有コンポーネント内の既存の検索構成を編集します。 「構成の検索」、「編集」ページにアクセスするには: 「構成の検索」ページにアクセスします。 ワークスペースのホームページで、「アプリケーション・ビルダー」アイコンをクリックします。 アプリケーションを選択します。 アプリケーションのホームページで、「共有コンポーネント」をクリックします。 「ナビゲーションと検索」で、「構成の検索」をクリックします。「構成の検索」ページが表示されます。 適切な検索構成ラベルを選択します。 編集ページが表示されます。 「編集」ページで、属性を構成します。属性についてさらに学習したり、例を確認するには、フィールドレベル・ヘルプを参照してください。 設定: 検索タイプ - 検索タイプ(「標準」、「リスト」または「Oracle TEXT」)が表示されます。 ラベル - 検索結果に表示するラベルを入力します。検索リージョン内で検索構成を使用するときに、ページ・デザイナでラベルをオーバーライドできます。 検索問合せ接頭辞 - 検索問合せでエンド・ユーザーが使用する接頭辞を入力します。接頭辞が付いた検索文字列は、同じ接頭辞を持つ検索構成にのみ使用されます。接頭辞が検索問合せで使用されているが、検索構成で定義されていない場合、接頭辞は無視され、文字列全体が検索に使用されます。 静的ID - この静的IDを使用して、APIコールで検索構成定義を参照します(APEX_SEARCH.SEARCHファンクションを使用する場合など)。 サブスクリプション - サブスクライブ元となるマスター検索構成を選択します。マスター検索構成を選択し、「変更の適用」をクリックすると、この検索構成がマスターから自動的にリフレッシュされます。 ソース: データ・ソース - データ・ソースが表示されます。 ソース・タイプ - 検索構成のソースを指定します。検索構成は、表、SQL問合せ、またはSQL問合せを返すファンクション本体に基づくことができます。たとえば、「SQL問合せ」を選択します。 UIは、選択したソース・タイプに応じて変わります。このトピックは、「ソース・タイプ」が「SQL問合せ」に設定されていることを前提としています。属性についてさらに学習するには、フィールドレベル・ヘルプを参照してください。 ORDER BY句 - 取得されるレコードをソートするために使用する、有効なSQL ORDER BY式を入力します。 オプティマイザ・ヒント - SQL問合せの実行時に最上位の文に追加されるOracleオプティマイザ・ヒント(つまり、オプティマイザに対する指示)を入力します。詳細や例を確認するには、フィールドレベル・ヘルプを参照してください。 検索可能列 - この列リスト内で検索する列を選択します。 列のマッピング - 適切な列を選択します。詳細や例を確認するには、フィールドレベル・ヘルプを参照してください。 アイコンと表示 - アイコンとアイコンの表示オプションを構成します。UIは、選択した「アイコン・ソース」に応じて変わります。さらに学習するには、フィールドレベル・ヘルプを参照してください。 リンク - リンクのタイプを選択します。UIは、選択した「リンク・タイプ」に応じて変わります。さらに学習するには、フィールドレベル・ヘルプを参照してください。 ヒント:別のページへのリンクの例を確認するには、「リンクを含めるための検索構成の編集」を参照してください。 サーバー側の条件 - このコンポーネントがレンダリングまたは処理されるために満たす必要がある条件タイプをリストから選択します。UIは、選択した「条件タイプ」に応じて変わります。 詳細: 認可スキーム - オプションで認可スキームを選択します。このコンポーネントをレンダリングまたは処理するためには、この認可スキームがTRUEと評価される必要があります。 ビルド・オプション - このコンポーネントのビルド・オプションを選択します。ビルド・オプションは、アプリケーション内のコンポーネントが有効かどうかを判別する事前定義された設定です。 コメント - 開発者コメントまたはノートを入力します。 「変更の適用」をクリックして、変更を保存します。 親トピック: アプリケーションへの検索の追加