3.7 異機種環境でのレプリケート
Oracle Database Gateway for DRDAには、エンタープライズ全体のOracleおよびOracle以外のデータをレプリケートするための多くのオプションがあります。
Oracle Databaseトリガー
Oracleデータベースを更新すると、Oracleデータベース・トリガーを使用して、OracleデータとOracle以外のデータの同期コピーを自動的に保持できます。
Oracleスナップショット
Oracle Database Gateway for DRDAでは、Oracleスナップショット機能を使用してOracle以外のデータをOracle Databaseに自動的にレプリケートできます。 Oracleスナップショットの完全リフレッシュ機能の使用により、Oracle以外のデータの完全なコピーまたはそのサブセットをユーザー定義による間隔でOracle Databaseに伝播できます。