1 このリリースでの変更点

ここでは、このリリースでの変更点を示します。

  • カタログ・ツールのDBMS_CATALOG:

    カタログ・ツールに、DBMS_CATALOGパッケージを使用してカタログを管理するためのパブリックPL/SQL APIが含まれるようになりました。

    詳細は、「DBMS_CATALOGを使用したカタログの管理」を参照してください
  • SlackとData Studioの統合:

    この機能を使用すると、「Data Studio設定」でSlackチャネルIDおよび資格証明を入力して、Data StudioをSlackに直接接続できます。構成すると、特定のイベントが発生するたびにジョブ・レポートをSlackチャネルに自動的に送信またはスケジュールできるため、コラボレーションがよりスムーズかつ効率的になります。

    詳細は、「SlackとData Studioの統合」を参照してください。

  • データ共有ツールの機能拡張:
    • 「Data Studio設定」ウィザードの「プロバイダ・アイデンティティの共有」タブを使用すると、データを共有する前にプロバイダの詳細を追加できます。

      詳細は、「Data Studio設定」を参照してください。

    • 次のフィールドが共有受信者エンティティ詳細に追加されています:
      • ログ・レベル
      • ユーザー・トークン存続時間
      • Par存続時間

      これらの追加により、トラブルシューティング・プロセスのロギング詳細の制御が強化されます。柔軟なセキュリティ・トークンの有効期限設定および制御されたアクセス・タイミングにより、共有受信者はセキュアで使いやすくなっています。これにより、受信者が共有データにアクセスする方法をモニタリングおよび管理しやすくなります。

      詳細は、「共有受信者エンティティ詳細の表示」を参照してください。

  • Oracle Autonomous DatabaseのGoogle Sheets用アドオンは、Google Workspace Marketplaceからインストールできるようになりました。

    詳細は、「Google Workspace Marketplaceからのアドオンのインストール」を参照してください。

  • スプレッドシート・アドインを使用した表ハイパーリンクによるデータへのアクセス:

    Oracle Autonomous DatabaseのGoogle Sheets用アドオンを使用すると、Google Sheetsで表ハイパーリンクを使用したデータの読取りおよびアクセスを行うことができます。

    詳細は、「Google Sheetsで表ハイパーリンクを使用したデータの読取りおよびアクセス」を参照してください。