10.1.3 Oracle Connection ManagerでのTransport Layer Securityの構成
Oracle Connection Manager (CMAN)サーバーでウォレットを作成し、cman.ora
ファイルでTransport Layer Security (TLS)付きTCP/IPのリスニング・エンドポイントおよびウォレットの場所を指定します。
ノート:
Oracle Database 23ai以降、Oracle Wallet Manager (OWM)はサポートされなくなりました。orapki
コマンドライン・ツールを使用してOWMを置き換えることをお薦めします。
関連トピック
親トピック: Oracle Connection Managerの設定