10.1.4 アクセス制御の有効化

TCP/IP環境で指定されたデータベース・サーバーへのクライアント・アクセスを制御するには、RULE_LISTパラメータを使用します。このパラメータでフィルタリング・ルールを入力し、データベース・サーバーへの特定のクライアント・アクセスを許可または制限できます。

次の手順では、アクセス制御の構成方法を説明します。

  1. テキスト・エディタを使用してcman.oraファイルを開きます。

  2. 次の形式を使用して、RULE_LISTパラメータを更新します。

           (RULE_LIST=
            (RULE=(SRC=source_host) 
                  (DST=destination_host) 
                  (SRV=service) 
                  (ACT=accept | reject | drop)))
    

    関連項目:

    表10-1