8.3.1.5 ステップ4: Oracle Call Interfaceパラメータの追加(オプション)

同じ接頭辞で、Oracle Call Interface構成パラメータを使用してキー値のペアを作成します。

このステップは省略可能です。oraaccess.xmlファイルに構成されているOracle Call Interfaceのパラメータをこの構成でオーバーライドすることも、ファイルの構成を省略することもできます。oraaccess.xmlファイルは、クライアント側の構成ファイルであり、デプロイメント中に、選択したOCIパラメータを構成できます。
  1. Azure App Configurationストアの構成エクスプローラ・ページで、「Create」をクリックし、「Key-value」を選択してキー値をストアに追加します。
    • Key: 選択した接頭辞にoci/oci parameter name接尾辞が付いたキーを追加します。

      ノート:

      Oracle Call Interface開発者ガイドでリストされている、許可されているOracle Call Interfaceパラメータのみを指定していることを確認してください。
      たとえば、database/sales/接頭辞にprefetch_rowsパラメータを指定するには、次のようにキーを追加します:
      database/sales/oci/prefetch_rows
      同様に、<session_pool> inactivity_timeoutパラメータを指定するには、次のようにキーを追加します:
      database/sales/oci/session_pool/inactivity_timeout
    • Value: 必要な構成パラメータを指定してキーの値を格納します。

    次のイメージに示すように、database/sales/oci/prefetch_rowsキーの接尾辞oci/prefetch_rowsは、100prefetch_rows値とペアになります: