5.1 アプリケーションの作成メソッドの選択
新規アプリケーションの作成時に使用可能な作成方法について説明します。
ヒント:
初めてアプリケーション・ビルダーのホームページにアクセスすると、「はじめに」リージョンが表示されます。アプリケーションの作成ウィザードを起動するには、「新規アプリケーションの作成」をクリックします。「スタータまたはサンプル・アプリケーションのインストール」をクリックして、「ギャラリ」にアクセスします。「アプリケーション・ギャラリの使用」を参照してください。
新しいアプリケーションを作成するには、アプリケーション・ビルダーのホームページで「作成」をクリックします。「アプリケーションの作成」ページが表示され、アプリケーションの作成方法を選択するように求められます。
使用可能なオプションは次のとおりです。
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アプリケーションの作成 - ワンクリックで単純なアプリケーションを作成します。アプリケーションの「名前」を入力して、「アプリケーションの作成」をクリックします。このオプションでは、グローバル・ページ、ホーム・ページおよびログイン・ページのみが含まれるアプリケーションを作成します。ページの作成ウィザードを実行して、その後でページを追加します。
「簡単なアプリケーションの作成ウィザードの使用」を参照してください。
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アプリケーションの作成ウィザードの使用 - 完全なアプリケーションの作成ウィザードを使用して、新しいアプリケーションを作成します。完全なアプリケーションの作成ウィザードでは、選択した表に基づいて(または有効なSQLを指定して)、完全に機能するアプリケーションを作成します。様々なコンポーネントが含まれたページを追加して、アプリケーション・レベルの機能と、特定の機能を有効または無効にするための構成オプションを追加します。
「完全なアプリケーションの作成ウィザードの使用」と「ページ・タイプ、機能および設定の理解」を参照してください。
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生成AIを使用したアプリケーションの作成 - 自然言語プロンプトを入力してアプリケーションを作成します。このオプションは、生成AIサービスを構成し、「アプリケーション・ビルダーで使用」フラグを有効にした場合にのみ表示されます。
「生成AIサービスの管理」および「生成AIを使用したアプリケーションの作成」を参照してください。
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ファイルからのアプリケーションの作成 - CSV、XLSX、XMLまたはJSONファイルをアップロードするか、データをコピーして貼り付けて、アプリケーションを作成します。
「ファイルからのアプリケーションの作成」を参照してください。
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クイックSQLからアプリケーションを作成 - インデントされたテキスト・ドキュメントからのリレーショナル・データ・モデルの作成に必要なSQLを生成します。クイックSQLは、SQLの表、トリガー、および索引構造の作成に必要な時間と労力を削減するように設計されています。
Oracle APEX SQLワークショップ・ガイドのクイックSQLの使用を参照してください。
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ギャラリのアプリケーションの参照 - 多数のスタータ・アプリケーションおよびサンプル・アプリケーションの1つをギャラリからインストールします。
「アプリケーション・ギャラリの使用」を参照してください。
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既存アプリケーションのコピー - 既存のアプリケーションのコピーを作成します。
「アプリケーションのコピー」を参照してください。
親トピック: アプリケーションの作成