オラクル社の推奨スタック

Oracle互換テープ・ソリューションを使用する場合は、それぞれの計算サーバーにファイバ・チャネル・アダプタを設置して、ファイバ・チャネルのストレージ・エリア・ネットワーク(SAN)に接続できるようにします。テープ・バックアップはこのネットワークで孤立しているため、その他のパフォーマンスに影響を与えることはありません。図3-7に、Oracleテープ・システムを使用した場合のネットワーク接続の概要を示します。

図3-7 Oracleテープ・システムへのリカバリ・アプライアンスの接続

図3-7の説明が続きます。
「図3-7 Oracleテープ・システムへのリカバリ・アプライアンスの接続」の説明