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オークションの延長の例

ネゴシエーション文書を作成する際には、クローズ日時を設定します。 この時間になると、ネゴシエーションに対する応答の受付が停止されます。

ただし、ネゴシエーションがオークションであり、終了時間間際に入札件数が増えた場合、オークションを延長して、さらに入札を受け付けることができます。 オークションは、手動で延長することも、自動延長機能を使用可能にして自動で延長することもできます。 自動延長を使用可能にするには、ネゴシエーション文書の定義時に延長値を指定します。

オークションの延長

オークションを手動で延長するには、ネゴシエーション要約ページにある「処理」メニューの「管理」サブメニューから「延長」を選択します。 「ネゴシエーションの延長」セクションで、新しいクローズ日時を指定し、変更を発行します。 すべての参加者に新しいクローズ日が通知されます。

自動延長機能を設定するには、ネゴシエーション文書の定義時にパラメータ値を指定します。 これらのパラメータにより、自動延長をトリガーする状況、自動延長の回数および各延長の長さを管理します。

継続中のオークションの自動延長パラメータを更新するには、ネゴシエーション要約ページにある「処理」メニューの「管理」サブメニューから「延長」を選択します。 「自動延長」セクションで、新しいパラメータ値を入力し、「発行」をクリックします。