要件仕様の変更
要件仕様を変更するには、その階層レベルを移動するか、構造内のインデントを増やすか、属性を変更します。
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「コンセプト設計」作業領域にナビゲートします。
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「検索」パネルを使用して、要件仕様を検索し、開きます。
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「検索対象」フィールドで、「要件仕様」を選択します。
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仕様の名前を入力し、「検索」をクリックします。
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検索結果で仕様をクリックして開きます。
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要件仕様には、要件のリストがあります。 「処理」メニューを使用すると、要件の階層を編成できます。 次のような変更を行えます。
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「処理」→「上に移動」または「処理」→「下に移動」を使用して要件の順序を変更します。
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構造内のインデントを増やすことで、特定の要件を別の要件の子にします。 「処理」→「インデントを増やす」または「処理」→「インデントを減らす」を使用します。または次のようにします。
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仕様内の別の場所に要件を移動します。他の要件と関係付けて移動する場合は、要件のインデントをそれらと一致させます。 移動しようとしている要件が、別の階層レベルに属している場合があります。
階層内の上下左右方向の移動に加え、要件を要件仕様内の新しい場所に移動できます。
少ない手順で、大規模な要件仕様に対して様々な変更をすばやく行えます。 いくつかの調整を加えたら「保存」をクリックすることをお薦めします。これで、調整を加えすぎた後で当初の階層に戻りたくなっても、調整を繰り返す必要がありません。
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「表ビュー」アイコンを選択して複数の属性をすばやく変更し、分析を確認できます。
「見積合計」や「履行ステータス」の円グラフには、「分析」列があります。ここには、さらに変更を加えたり元の状態に戻すことを促す通知が示されます。
「見積合計」の横にある「警告」アイコンは、少なくとも1つのフィールドが空であることを示しています。 空のフィールドに様々な見積を入力し、それが「見積合計」にどう影響するかを試してください。 見積を入力して「保存」をクリックすると、「警告」アイコンが消え、各種フィールドが新しい値で更新されます。
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属性を変更して保存したら、リフレッシュ・アイコンをクリックして「分析」パネルを更新します。