はじめに
Oracle Enterprise Managerデータベース移行ガイドでは、データベース移行プランナとデータベース移行ワークベンチによって提供されるデータベース移行ソリューションを紹介します。これらは、シームレスなデータベース移行を可能にし、オンプレミスのデータ・センターとクラウドの両方でデータベース・セキュリティを確保します。
対象読者
このガイドは、データベース移行プランナおよびデータベース移行ワークベンチ・ソリューションを使用してデータベース移行プロジェクトを合理化することを目指すアーキテクトおよびデータベース管理者(DBA)を対象としています。一般的なユース・ケースには、Exadata、Oracle Autonomous Database、マルチクラウド・プラットフォームへの移行、オンプレミス・システム間の移行などがあります。
データベース移行プランナは、移行プロジェクトの戦略的な計画および評価をサポートします。これにより、アーキテクトとDBAは既存のシステムを分析し、移行戦略を設計して、最も効率的で安全な移行パスを検証できます。計画フェーズに続いて、データベース移行ワークベンチは、移行の準備、実行、監視および検証のための包括的なソリューションとして機能します。これらのソリューションを組み合せることで、すべての移行シナリオでダウンタイムを最小限にして、リスクを軽減し、最大のデータ整合性を維持できます。
ドキュメントのアクセシビリティについて
オラクルのアクセシビリティについての詳細情報は、Oracle Accessibility ProgramのWebサイト(http://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=docacc)を参照してください。
Oracle Supportへのアクセス
サポートをご契約のお客様には、My Oracle Supportを通して電子支援サービスを提供しています。詳細情報はhttp://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=infoか、聴覚に障害のあるお客様はhttp://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=trsを参照してください。