メトリック・ダッシュボードの前提条件
メトリック・ダッシュボードでは、「データ・ソース」オプションで指定されているように、Enterprise ManagerリポジトリまたはExadata Warehouseのいずれかをデータ・ソースとして使用できます。
データ・ソースに関係なく、データベース・マシンまたはリカバリ・アプライアンス・ターゲットに対してExadata管理パックまたはZero Data Loss Recovery Appliance管理パックをそれぞれ有効にする必要があります。必要な管理パックがターゲットに対して有効になっている場合、「EMリポジトリ」ラジオ・ボタンが有効になります。Exadata Warehouseを使用するには、Enterprise Managerの「クラウド・ブリッジ」を介してメトリック・データをExadata Warehouseに送信するように、データベース・マシンまたはリカバリ・アプライアンス・ターゲットも構成する必要があります。構成すると、「Exadata Warehouse」ラジオ・ボタンが有効になります。Exadata Warehouseがデータ・ソースとして指定されている場合、オプションで、「予測を含む」チェック・ボックスを選択して、選択したメトリックの予測データを表示できます。詳細は、「Exadata Warehouseを使用した分析」を参照してください。
