6.2 入力の設定

プロセッサに必要な入力は、ベース・プロセッサの構成から自動的に計算されます。多くのベース・プロセッサで同じ構成済の入力属性が使用される場合、新規プロセッサ用の入力属性が1つのみ作成されます。

ただし、必要に応じて、プロセッサ設計ビューでプロセッサに必要な入力または名前を変更でき、または入力をオプションにできます。これを行うには、キャンバスの上部にある「プロセッサ設定」アイコンをクリックしてから、「入力」タブを選択します。

「プロセッサ設定」アイコン

前述の場合は、ベース・プロセッサの構成で使用された個別属性の名前だったTitleとForenamesという2つの入力属性が作成されます。

ユーザーがこれらの属性の1つの外部ラベルをForenamesからForenameに変更して、ラベルをより一般的にし、Forenameの入力をオプションにすることを選択します。

プロセッサ設定

入力属性がオプションであり、プロセッサのユーザーが属性を入力属性にマップしない場合、属性値はプロセッサのロジックでnullとして扱われます。

ノート:

この画面で入力属性それぞれの名前を変更もでき、名前はプロセッサの設計内部でのみ変更されます(現在の使用でソース・データ・セットからの実際の入力属性が異なる場合でも、プロセッサが破損しません)。これが使用可能な場合、メンバー・プロセッサの構成が新規プロセッサの構成と一致しますが、作成されたプロセッサの動作には差異が発生しません。