BPELアクティビティをプロパティ・インスペクタで編集する方法

Oracle JDeveloperのOracle BPELデザイナのプロパティ・インスペクタでBPEL1.1と2.0のプロセスのアクティビティのプロパティ・フィールドを編集できます。このアクションは、アクティビティをダブルクリックするかアクティビティを右クリックして「編集」を選択し、変更を行い、「適用」「OK」をクリックするアクションと同じです。

BPELアクティビティをプロパティ・インスペクタで編集するには:

  1. Oracle BPELデザイナで、アクティビティをシングルクリックします。この例では、図4-11でXSLT transformアクティビティが選択されています。
  2. このアクティビティのプロパティ・フィールドが、Oracle BPELデザイナの下のプロパティ・インスペクタで編集用に表示されます。

    図4-11 プロパティ・インスペクタで編集用に表示されるアクティビティ

    図4-11の説明が続きます
    「図4-11 プロパティ・インスペクタで編集用に表示されるアクティビティ」の説明
  3. 変更を行って「適用」キーを押すか、別のアクティビティをクリックすることでこのアクティビティから移動します。
  4. 編集したアクティビティに戻り、変更が適用されたことに注意します。

    また、catchアクティビティや変数など、scopeアクティビティ内でアクションを編集できます。

  5. scopeアクティビティを展開します。
  6. プロパティ・インスペクタで、「変数」をクリックします。

    プロパティ・インスペクタがリフレッシュされ、「追加」「編集」および「削除」のアイコンを含めて、変数のプロパティ・フィールドが表示されます。図4-12に詳細を示します。

    図4-12 scopeアクティビティの「変数」セクションがプロパティ・インスペクタで編集用に表示される

    図4-12の説明が続きます
    「図4-12 scopeアクティビティの「変数」セクションがプロパティ・インスペクタで編集用に表示される」の説明