bpelx:renameおよびXSDタイプ・キャストの使用方法

assignアクティビティでbpelx:rename拡張要素を使用すると、BPELプロセス・サービス・コンポーネントはXSDタイプ・キャストを使用して要素の名前を変更できます。Oracle BPELデザイナでbpelx:rename拡張要素を追加するには、「コピー・ルール」タブの右上隅にある「名前の変更」アイコンを、名前を変更するターゲット変数にドラッグしてカーソルを離します。図6-33に示すように、「名前の変更」アイコンは「削除」アイコンの右側に表示されます。カーソルを離すと、ターゲット変数の名前を変更するための「名前の変更」ダイアログが表示されます。このアイコンを、センター・キャンバスにドラッグしてこのダイアログを呼び出し、名前を指定し、ダイアログを保存して閉じ、アイコンをターゲット・ノードにドラッグすることもできます。