既存のコンテンツの管理について
Oracle Analytics Cloudの2026年1月の更新前に作成された接続、データセット、データ・フロー、シーケンス、モデルおよびスクリプトを管理する方法について学習します。
既存のコンテンツについて
Oracle Analytics Cloudの2026年1月の更新前に作成された接続、データセット、データ・フロー、シーケンス、モデルおよびスクリプトは、読取り専用フォルダの「データ」および「機械学習」のカタログに格納されます。 この読取り専用コンテンツを「データ」フォルダおよび「機械学習」フォルダから「マイ・フォルダ」または「共有フォルダ」に移動して、コンテンツを保守および開発できるようにします。 
図onecat-tmp-folders.pngの説明
ノート: 「データ」フォルダと「機械学習」フォルダおよびサブフォルダは読取り専用であるため、新しいアイテムを保存できません。 これらのフォルダ内の既存のアイテムは編集できますが、今後これらのアイテムを維持する場合は、アイテムをマイ・フォルダまたは共有フォルダに移動することをお薦めします。
既存のコンテンツの移行について
管理者またはコンテンツ作成者は、「カタログ」ページを使用して、既存のアイテムをレガシー・フォルダの「データ」および「機械学習」から「マイ・フォルダ」(プライベート・コンテンツの場合)または「共有フォルダ」(共有コンテンツの場合)に移動します。
アイテムを複数選択して「アイテムの移動」オプションを使用するか、カタログ内のフォルダにアイテムをドラッグ・アンド・ドロップできます。 ノート: ドラッグ・アンド・ドロップできるのはコンテンツのみで、フォルダ自体はドラッグ・アンド・ドロップできません。

図onecat-migrate-content.pngの説明
「データ」ページおよび「機械学習」ページでレガシー・アイテムにアクセスすることもできます。
図data-and-ml-navigation.pngの説明
「検査」ダイアログを使用して、アイテムが格納されている場所と、アイテムに定義されている権限を確認します。 「カタログ内のアイテムの場所の確認」を参照してください。