カタログへのコンテンツの保存
Oracle Analyticsでは、ワークブック、データセット、接続、機械学習モデルなどの分析コンテンツをカタログに保存します。 ここで、「マイ・フォルダ」領域または「共有フォルダ」領域にコンテンツを格納できます。
フォルダ
ドラフトまたはプライベート・コンテンツにはマイ・フォルダを使用します。 他の分析ユーザーは、このコンテンツにアクセスできません。
共有フォルダ
他の分析ユーザーがアクセスできるようにするコンテンツには、共有フォルダを使用します。
サブフォルダを作成してコンテンツを整理すると、サブフォルダは親フォルダから権限を継承しますが、権限は変更できます。 通常、コンテンツ・コンシューマは読取りアクセス権を持ち、コンテンツ作成者および管理者は読取り/書込みアクセス権を持ちます。
コンテンツの共有を参照してください。
アイテムの命名に関する制限
カタログにアイテムを保存する場合:
- 同じ名前(大/小文字を区別)の2つのアイテムをフォルダに保存することはできません。 たとえば、"Analyze Vision Data"という名前のワークブックと"Analyze Vision Data"という名前のデータセットを同じフォルダに作成することはできません。
- アイテム名に特殊文字は使用できません。 「カタログ内のアイテムのネーミング制限について」を参照してください。