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プロジェクト内のインスタンスの追跡

ビジネス識別子を使用して、統合インスタンスのステータスをフィルタおよび追跡できます。 トラッキングしているインスタンスのアクティビティ・ストリームおよびメッセージ・ペイロードを表示したり、リプレイ可能として構成された統合インスタンスをリプレイすることもできます。

  1. ナビゲーション・ペインで、「プロジェクト」をクリックします。
  2. プロジェクト名をクリックするか、「編集」 「編集」アイコンをクリックします。
  3. 「観測」をクリックします。
  4. 「インスタンス」をクリックします。
    各統合インスタンスのステータスがグラフに表示されます。 潜在的な統合ステータスはそれぞれ特定の色で識別されます。
  5. 次のいずれかの方法で、統合インスタンスの特定のステータス(この例では成功)を表示します:
    1. グラフを表示して、正常に完了したインスタンスがあるかどうかを確認し、その部分をクリックします。
    2. 「フィルタ」 フィルタ・アイコンアイコンの「ステータス」フィールドから「成功」を選択します。

      特定のプロジェクトのページには、設計、デプロイおよび観測タブが表示されます。 次に、「統合」、「インスタンス」、「サブスクリプション」、「将来の実行」および「監査」タブを示します。 次に、検索アイコンとフィルタ・アイコンを示します。 下には、最新のフィルタ設定を示すフィールドがあります。 右端にはタイム・スタンプとリフレッシュ・ボタンがあります。 これらのすべてのボタンおよびアイコンの下には、プライマリ識別子、インスタンスID、ビジネス識別子、ステータスおよび期間の列を含む表があります。 表にインスタンスの詳細が移入されます。 右端には、インスタンスの状態を示すグラフがあります: 成功、中止、キュー待ち、ブロック、エラー、進行中、一時停止および再送信済。

  6. 統合インスタンスの行にカーソルを置き、「詳細を見る」 詳細の表示アイコンをクリックしてアクティビティ・ストリームにアクセスします。
  7. 「ダウンロード」 「ダウンロード」アイコンをクリックしてログをダウンロードします。 サービス・インスタンスのOracle Cloud識別子(OCID)値もログに含まれます。

    アクティビティ・ストリームからログをダウンロードすると、このアクションは監査ログに表示されます。

    トレース・レベルがデバッグまたは監査に設定されている統合インスタンスのアクティビティ・ストリームでメッセージ・ペイロード・データを表示すると、時間、ユーザー名およびメッセージ・ペイロード・データを表示したことを示すメッセージが監査ログに書き込まれます。 トレース・レベルがproductionに設定されている場合、メッセージ・ペイロード・データは表示されないため、ユーザー名は監査ログに記録されません。

  8. 統合インスタンスの行にカーソルを置き、「アクション」 「アクション」アイコン「再度実行」の順にクリックして、リプレイ可能として構成された「RESTアダプタ」トリガーおよび「AS2アダプタ」トリガー統合インスタンスをリプレイします。 この機能は、プロジェクトの内部と外部の両方で使用できます。 「機能と制限」「インスタンスのリプレイとリカバリの違いの理解」を参照してください。
  9. 統合インスタンスの行にカーソルを置き、「アクション」 「アクション」アイコン「子インスタンスの表示」の順にクリックして、親インスタンスによって起動された子インスタンスを表示します。
  10. タイムスタンプの右側にある「チャート・ビュー」 チャート・ビュー・アイコンをクリックします。
    1. 統合別にグループ化されたインスタンスの時間行を表示します。 デフォルトでは、スケールは分単位で表示されます。
      次のアイコンが表示されます:
      • 「棒」アイコン: インスタンスが完了したことを示します。
      • 「ひし形」アイコン: インスタンスが不完全であることを示します(たとえば、起動していない、まだ実行中である)。
    2. いずれかのアイコンにマウス・ポインタを重ねると、インスタンスIDやタイムスタンプなどの詳細が表示されます。
    3. 「秒」をクリックして、スケールを秒単位で表示します。
    4. 「展開」をクリックして、完了したインスタンスと未完了インスタンスとの間に重複がある場所を表示します。
    5. 「縮小」をクリックします。
  11. 「戻る」 「戻る」アイコンをクリックして、「観測」タブに戻ります。
「統合インスタンスの追跡」を参照してください。