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サービス接続へのサーバーの追加

サービス接続を作成した後、異なるサーバー定義を追加し、それらをアプリケーション・プロファイルとともに使用して、アプリケーションのライフサイクルの様々な段階でどのサーバー定義を使用するかを設定できます。 これは、Visual Builder 23.10リリース以前(バックエンドに基づいていない)を使用して作成されたサービス接続にのみ適用されます。

ノート:

23.10リリース後に作成されたサービス接続の場合、サービス接続に関連付けられたバックエンドから新しいサーバー定義を追加する必要があります。 詳細は、「バックエンドの編集」を参照してください。

古いサービス接続の場合、RESTサービスのインスタンスを非顧客データとともにホストする開発サーバー(たとえば、Basic認証などの認証方式を使用可能)を追加できます。 この開発サーバーを使用してアプリケーションを開発できますが、本番に公開すると、アプリケーションは、より厳しい認証要件を持つ本番サーバーを使用してRESTサービスに接続し、カスタマ・データにアクセスする必要があります。

サーバーをサービス接続に追加するには:
  1. サーバーを追加するサービス接続の「サーバー」タブを開きます:

  2. 「+ソース内サーバー」ボタンをクリックして、「新規サーバー」ダイアログを開きます。 または、「コピー」アイコンをクリックして既存のサーバーのコピーを作成し、そのエントリの一部を変更します。
    どちらの場合も、ダイアログが表示され、サーバーの識別、サーバーを使用するアプリケーション・プロファイルの指定、ヘッダーの追加およびセキュリティ・オプションの構成を行うことができます。 これらのオプションは、サービス接続を最初に作成したときに構成するオプションと同じです。
  3. サーバー・オプションの定義が完了したら、サーバーの追加用に選択したオプションに従って、「保存」または「コピー」をクリックします。

サーバーのリストの最初のサーバーは、デフォルトのサーバーです。 他のアプリケーション・プロファイルを使用するようにリスト内の他のサーバーを構成しないかぎり、すべてのアプリケーション・プロファイルに関連付けられます。