サービス接続の編集
サービス接続を作成した後、これを編集してエンドポイントの追加と削除、リクエストの変更、レスポンスのフィルタリングとソートのための機能の追加などを行うことができます。
サービス接続ごとに、接続エディタで次のタブを使用して、接続の詳細を表示および編集できます。 表示される内容は、サービス接続が静的か動的かによって異なります:
| タブ | 説明 |
|---|---|
| エンドポイント |
|
| Servers |
「バックエンドへの関連付けを使用してサービス接続が作成された場合」。バックエンドが表示されます。 サーバー詳細はバックエンドから更新できます。 「バックエンドの編集」を参照してください。 ノート: リリース23.10以降では、すべてのサービス接続をバックエンドに関連付ける必要があります。 引き続き使用する古いサービス接続がある場合は、新しいバックエンドを作成し、既存のサービス接続をそれに移行します。サービスへの接続時に使用する認証メソッドを選択できます。 「バックエンドの認証メソッドおよび接続タイプの設定」を参照してください。 |
| ヘッダー |
サービスへのRESTコールで書き込まれたヘッダーを表示します。 タブでヘッダーを追加および編集できます。 |
| ソース |
サービスのREST APIのOpenAPI説明を表示します。 このファイルには、接続設定、レスポンスとリクエストの定義、およびアプリケーションで使用されるその他のパラメータの詳細が含まれます。 「ソース」タブのエントリを編集できます。 |
| メタデータ | 動的サービス接続の場合は、ソースURLから動的に取得されたOpenAPI3ドキュメントに含まれているサービス・メタデータの読取り専用ビューを表示します。 |
| 設定 |
サービス接続を作成するREST APIのタイトルとバージョンが表示されます。 エディタに表示されるサービスのタイトルを編集できます。 このタブを使用して、サービス接続に変換関数を追加することもできます。これにより、そのバックエンドに適用される対応する変換がオーバーライドされます。 |