レイアウトのフィールドの作成
データ・ソース(ビジネス・オブジェクトまたはサービス定義)で定義されていないフィールドをレイアウトで使用する場合は、変数に設定できるフィールドまたは他のフィールドを参照する式を作成できます。
既存のフィールドがニーズを満たしていない場合は、「計算済フィールド」または「仮想フィールド」を作成できます。 式の使用、デフォルト値の設定、ラベルの変更、読取り専用および必須プロパティの設定を行う場合は、計算フィールドを使用します。 編集可能なサブフィールドがあるフィールドが必要な場合は、仮想フィールドを使用します。
ノート:
作成したフィールドはレイアウトでのみ使用されます。フィールドを作成しても、ビジネス・オブジェクトまたはOracle Cloudアプリケーションにフィールドが作成されず、サービス定義は変更されません。 ビジネス・オブジェクトのフィールドの作成の詳細は、「ビジネス・オブジェクトの作成と編集」を参照してください。 Oracle Cloudアプリケーションでのフィールドの作成の詳細は、「アプリケーション・コンポーザを使用したアプリケーションの構成」の「フィールドの定義」を参照してください。