機械翻訳について

ページの作成と管理

アプリケーションを初めて作成すると、フロー内にflow-startという1つ以上の初期ページが作成されます。 フローの下にさらにページを作成することも、新しいフローを作成してそのフローにページを追加することもできます。 作成したすべてのフローには、デフォルトで独自のスタータ・ページがあります。

ヒント:

新しいページはデフォルトでは空です。 設計および開発が必要な空のページのかわりに、初期コンテンツを含むページを作成できます。 これらのページは、アプリケーションで事前に作成された「Redwoodテンプレート・パターン」または「フラグメント」に基づきます。

フローに空のページを作成するには:

  1. ナビゲータで「クモの網」アプリケーションを開き、アプリケーション・ノードを開きます。
  2. ページを追加するフローを展開します。
  3. ページを作成するフローの横にある「ページの作成」アイコン(ページ作成アイコン)をクリックし、「ページの作成」を選択します。
  4. 「ページの作成」ダイアログ・ボックスの「ページID」フィールドに新しいページの名前を入力します。 「Create」をクリックします。

ページの作成後、必要に応じて複製、名前変更、削除を行うことができます。 新しく作成したページを右クリックし、アクションを選択します。

デフォルトでは、特定のフローのスタータ・ページはフローのデフォルト・ページとして設定され、そのフローはアプリケーションのデフォルト・フローとして設定されます。 たとえば、main-startページがmainフローの初期ページである場合、main-startmainフローのデフォルト・ページとして設定され、mainフローはアプリケーションのデフォルト・フローとして設定されます。 デフォルトのフローは、アプリケーションのルート・ページに埋め込まれます。これは、アプリケーションの初回起動時に起動されます。 つまり、アプリケーションが実行されると、デフォルト・フローのデフォルト・ページ(この場合はmain-start)がレンダリングされます。 他のページをレンダリングする場合は、「フロー設定エディタ」「デフォルト・ページ」設定を変更します。

ヒント:

アプリケーションのデフォルト・ページおよびフローは、デフォルト・フローでデフォルト・ページを迅速に識別できるように、defaultとしてバッジ付けされます。 すべてのフローのデフォルト・ページも、識別しやすいようにバッジ付けされます。