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アプリケーションのルート・ページのカスタマイズ

ルート・ページは、アプリケーションのエントリ・ポイントを提供する特別なタイプのページです。 通常、ヘッダー(アプリケーション・タイトルとログイン・ユーザー情報を含む)、フッター、作成するコンテンツのコンテナなどの一般的な要素を含むシェルが含まれます。

アプリケーション内のすべてのページは、ルート・ページを除くフロー内に作成されます。 アプリケーションのツリー・ビューを見ると、アプリケーションのフローと同じレベル(mainなど)でRoot Pagesノードが表示されます:
rootpage.pngの説明は以下のとおりです
図rootpage.pngの説明

Root Pagesノードには、webアプリケーション用のshellという名前のデフォルトのルート・ページが含まれます。 ルート・ページには、アプリケーションが最初に起動されたときに起動されるフローが埋め込まれます。 また、ヘッダー、フッター、その他のナビゲーション要素などの要素について、ページ・フロー外の領域についても説明します。

アプリケーションには通常、完全にカスタマイズできるルート・ページが1つ含まれていますが、カスタム・ルート・ページの作成を選択できます。たとえば、アプリケーションのすべてのページに表示される独自のヘッダーを提供できます。 ルート・ページは標準ページと同様に作成されますが、ナビゲータのルート・ページ・ノードの横にあるページ作成アイコンをクリックする点が異なります。 ルート・ページの作成後、必要に応じて設計できます。 すべてのwebアプリケーションのデフォルト・ルート・ページには、再利用のために別々のフラグメントで定義されたヘッダーとフッターが含まれます。 カスタム・ルート・ページには、これらの要素は自動的に含まれません。

ノート:

アプリケーションを初めて実行すると、デフォルトのルート・ページ(「アプリケーション・レベルの設定」エディタで定義)が起動し、デフォルト・ページがデフォルト・フロー(ルートの「ページの設定」エディタで定義)で開きます。 カスタム・ルート・ページを作成する場合、またはアプリケーションの開始フローとして別のフローを使用する場合は、これらの設定を必ず変更してください。