Webアプリケーションの埋込み
webアプリケーションは、アイデンティティ・ドメインに関連付けられたドメインのサイトおよび外部サイトに埋め込むことができます。
他のアプリケーションがアプリケーションを埋め込むことを許可するには、Webアプリケーションの設定に組み込みを明示的に許可する必要があります。 たとえば、別のサイトがサイトのwebアプリケーションのページおよびデータを使用すること、アプリケーションにリンクする必要がない、またはリンクできないことがわかっている場合、アプリケーションをアプリケーションに埋め込むことができます。
セキュリティの理由から、デフォルトですべての埋込みが拒否されます。 アプリケーション・レベルの設定エディタを使用して、この設定を変更できます: 
図settings-embedding.pngの説明
Webアプリケーションのセキュリティ設定は、アプリケーションのソースを参照するときに、アプリケーションのsettingsフォルダにあるconfiguration.jsonファイルに格納されます。
webアプリケーションを別のアプリケーションに埋め込むには:
-
ナビゲータでWebアプリケーションを開きます。
-
アプリケーション・アーティファクトを選択します。
-
「設定」をクリックし、次に「セキュリティ」をクリックします。
- 埋込みセクションで、「任意のアプリケーション・ドメインへの埋込みを許可」を選択します。
アプリケーションが別のアプリケーション内に埋め込まれている場合、他のアプリケーションがコンテンツの埋込みのみを行い、コンテンツをラップする要素を表示しないことをお薦めします。 たとえば、アプリケーションのユーザー・メニューを開いて、別のアプリケーションに埋め込まれているときにログアウトすることを防止できます。 シェル・テンプレート・ページを編集して、ページを埋め込むときに表示しないヘッダー要素やフッター要素などのコンテンツを削除できます。
Oracle Cloudアプリケーションにwebアプリケーションを埋め込むこともできます。ただし、アクセスを許可するだけではありません。 詳細は「Oracle CloudアプリケーションへのWebアプリケーションの埋込み」を参照してください。