組込みアクション
Visual Builderには、アクション・チェーンの作成に使用する一連の組込みアクションが用意されています。 必要なアクションがアクション・パレットで使用できない場合は、「コード」アクションを使用して独自のコード・ブロックを追加するか、将来、それを保証する必要がある場合は、再利用できるカスタム・アクションを作成します。
各アクションは特定の機能を実行し、異なるプロパティを設定する必要があります。 たとえば、Call RESTアクションをアクション・チェーンに追加する場合は、Call RESTアクションへのレスポンスに関するエンドポイントおよびその他の詳細を指定する必要があります。 同様に、ページにナビゲート・アクションを追加する場合は、ページ現在のアプリケーションでを選択して次の場所に移動する必要があります:
図jsac-navigate-action-editor.jpgの説明
アクションは、プリファレンスおよび追加する場所に応じて、次の3つの方法のいずれかで追加できます:
- アクション・パレットのアクションを、そのアクションの下端、または先行するアクションの上端にドラッグ・アンド・ドロップします。
- アクション・パレットでアクションをダブルクリックして、空のキャンバスまたはアクション・チェーンの末尾に追加します。
- 新しいアクションをフォローするアクションをキャンバスで選択し、「アクション」パレットで新しいアクションをダブルクリックします。
この項で説明するアクションの詳細が必要な場合は、「Oracle Visual Builderページ・モデル参照」の「JavaScriptアクション」の項を参照してください。

