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グラフ作成時の警告およびエラーの処理

プロパティ・グラフ・ウィザードでは、プロパティ・グラフ・ウィザード・ワークフローの「サマリー」ステップでプロパティ・グラフを作成すると、一連の検証が実行されます。 生成されるエラーおよび警告は、グラフのタイプによって異なる場合があります。

次に、SQLプロパティ・グラフの作成時に生成されたエラーおよび警告のサンプル・レポートを示します。

errors_warnings.pngの説明が続きます
図errors_warnings.pngの説明

また、次の点にも注意してください。

  • エラー: エラーは、エラーと警告スライダの最初に表示されます。 グラフを作成するには、エラーを解決する必要があります。
  • 警告: エラーの後に警告が報告されます。 Graph Studioでは、警告にもかかわらずグラフを作成できますが、グラフはメモリーにロードできません。 プロパティ・グラフ作成時の警告の詳細は、「プロパティ・グラフ作成時の警告」を参照してください。

エラー・メッセージまたは警告メッセージで提供される次のいずれかのアクションを選択できます:

  • 列の削除: 頂点またはエッジ表から列を削除すると、グラフ定義が更新されて再検証されます。
  • 表の削除: 頂点またはエッジ表を削除すると、グラフ定義が更新されて再検証されます。
  • 無視: エラーまたは警告メッセージを閉じます。
    • 警告を無視すると、グラフの作成を続行できます。 作成後、「グラフ」ページでこのグラフを選択すると、その名前の横に警告記号が表示されます。 詳細は、プロパティ・グラフの管理警告の表示を参照してください。
    • エラーを無視しても、グラフの作成を続行できません。
  • すべて修正:エラーまたは警告の原因となるすべての表および列を削除し、グラフ定義を更新して再検証します。
  • 閉じる: 「エラーおよび警告」スライダを閉じます。